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| 活動指針 |
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川越市政の改革・刷新に挑戦しようと、初めて川越市議会議員選挙に立候補したのが27歳の時でした。
山根隆治議員の秘書となり、県議会議員秘書・参議院議員秘書を4年間務める中で見えてきた、川越市政の抱える様々な問題や課題に対して、予算や市長の思惑に縛られた行政の対応・対策が極めて遅いという現実と、このまま黙っていては何も変わらないという憤りを感じての事でした。
また、川越市の将来進むべき方向性を議論し、行政の事業や税金の使い道のチェック機能並びに監視していくべき川越市議会議員に、川越に暮らし、家庭を持ち、今まさに子育てをし、これからの社会を担っていく世代であるはずの「20代・30代」の議員が1人もいないことにも大きな疑問を感じました。
川越市には1200億円を超える負債に始まり、多くの無駄な事業や課題が山積しています。
これまでのツケを現役世代そして子供達や次の世代に残さぬためにも、古いしがらみや既得権の排除、事務事業の仕分けや見直しなど直ぐにでも現実的な対策を講じていかなければなりません。
これからの川越市そして川越市議会に、一昔前の名誉職の様な議員は必要ありません。
今こそ私たち現役世代が、将来の『川越市のかたち』そして『国のかたち』を真剣に考える時です。
『動けば、変わる。』を、これからも政治信条の根幹として活動していきます。
これからの社会をつくり・支える世代の皆さんの想いと声をしっかりと川越市政に届け、川越市の行財政改革に取り組んでまいります。 |

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