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ホッと一息
「動けば、変わる」
市政改革へ、
34才の挑戦。
【新着情報】
川越市議会第1回定例議会期間2月23日~3月19日
議会運営委員会 平成22年3月19日(金)10:00~
市議会のテレビ放映(試行)のお知らせ
新型インフルエンザに対する市の相談窓口のご案内
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【今月のホッと一息】
3月7日(日) 3月6日(土) 民主党埼玉県連の常任幹事会に出席。 丸3年間務めさせていただいた県連副幹事長と市民・青年局長の役を任期満了にて退任させて頂きました。 支えて頂いた副局長を始め局員の皆さん、そして県連所属の地方議員の皆さんに心より御礼申し上げます。 後任の市民青年局長には田並埼玉県議会議員が就任されましたので、これからも青年局の活動をより盛り上げて頂きたいと思います。 午後2時からは役員として最後となる県連の第12回定期大会に出席をしました。 3月5日(金) 市議会本会議、一般質問3日目。 3月4日(木) 市議会本会議、一般質問2日目。 9人の議員が登壇。 私も本日、「市民相談業務について」という項目で一般質問に登壇しました。 川越市役所が業務として行っている市民向けの相談業務は約50種類にも及びます。加えて外郭団体や関係諸団体の行っている相談などを合わせるとそれはもう相当な数になってしまいます。 同時に相談内容を見てみると部署や担当が違うだけで、似たような内容で相談窓口を持っていることも少なくありません。 市民の便に利する為の相談業務が、内容や種類が多くなりすぎて市民にとって却って使いにくいものになってるのではないかと指摘をしました。 市民ニーズを捉えた相談内容や業務数の定期的な見直しを進めるとともに、川越市が現在行っている相談業務を確りとまとめたものを制作し市民に配布していくべきではないかと提案しました。 3月3日(水)雛祭り。 市議会本会議、一般質問1日目。 8人の議員が一般質問で登壇。 3月2日(火) 議会運営員会に出席。 明日から始まる議員による市政に対する一般質問の項目通告を確認。 26人の議員が明日から4日間をかけて一般質問で順次登壇していきます。 市政の様々な課題や問題を議員それぞれが取り上げていきますので、この機会に議会傍聴に是非お越しください。 3月1日(月) 議案質疑3日目。 民主党議員団を代表して山木綾子議員が平成22年度一般会計予算案に対して質疑に登壇しました。 この模様は、3月7日午後6時よりJCN・川越ケーブルテレビの地デジ112チャンネルかアナログ5チャンネルでご覧いただけます。 2月28日(日) 川越市内にある児童養護施設:社会福祉法人埼玉育児院で施設概要の説明と視察をさせて頂きました。 三神さいたま市議と高橋鶴ヶ島市議とともに児童養護施設の課題や問題点などを詳しく説明を受けました。 2月27日(土) 川越市総合体育館で開催されたふれあいソフトバレーボール大会に出場。 予選リーグで1勝1敗で2位通過。2位チームの決勝トーナメントではくじ引きでシードを引き当て1勝もできませんでしたが自動的に3位になってしまいました。 生涯スポーツだけあって、参加者の皆さんの年齢がとても幅広かったのが印象的でした。 2月26日(金) 議案質疑2日目。 2月25日(木) 議案質疑初日。 私も議案第13号芳野台体育館の指定管理者を指定する議案に対して質疑を行いました。 この模様は、3月3日午後6時よりJCN・川越ケーブルテレビの地デジ112チャンネルかアナログ5チャンネルでご覧いただけます。 2月24日(水) 議案調査日。 大東地区の市民の方のお宅で市民相談対応。 2月23日(火) 午前中、議会運営員会に出席。 午後1時15分から議場コンサートが開催されやまぶきハーモニカクラブの皆さんによる演奏が披露されました。 午後2時より第1回定例議会が開会され、市長より施政方針が表明されました。 その後、議案が上程されました。 2月22日(月) 明日から始まる第1回定例議会に向けた準備。 2月21日(日) 川越市体育功労者・優秀者表彰式に文教常任委員として出席 長年にわたり市内で様々なスポーツの普及啓発に貢献された方や去年に1年間で各種大会で優秀な成績を納めた皆さんに記念品と賞状が手渡されました。 その後に行われた、柔道のオリンピック金メダリストの斉藤仁氏による講演を聴かせて頂き、一つの道を極めることの難しさや努力の大切さを改めて感じさせていただきました。 2月20日(土) 民主党埼玉県連の常任幹事会に市民青年局長として出席。 行政刷新相に就任した枝野幸男県連代表には、ものすごい数のSPが張り付いていました。 県連の常任幹事会では、県連代表の任期を全うして頂くことで一致しました。 次期統一地方選挙の県内の擁立方針や参議院選挙に向けた県内の割り振りなどの協議もまとまりました。 2月19日(金) 川越市内の氷川神社で次女の初宮参り。 健康に育ってくれる事を願っています。 2月18日(木) 午前中、会派議案説明会 午後から山根事務所で事務処理。 2月17日(水) 昨日配布された議案書と予算書を読み倒す。 2月16日(火) 議会運営委員会に出席。 2月23日から始まる第1回定例議会に向けた議案や日程の確認。 川合市長になってから初めての本格的な編成がなされた予算案や条例改正案などの議案を約1ヶ月かけて審議していきます。 2月15日(月) 民主党埼玉7区総支部の定例幹事会に出席。 県議会・川越市議会・富士見市議会それぞれの3月議会に向けた動向や国会情勢などの報告を受けた後、今夏7月に控えた参議院議員選挙への対応や来年4月に控えた統一地方選挙での候補者擁立について協議。 2月14日(日) 川越市笠幡にある埼玉県立盲学校がこの度、県立特別支援学校塙保己一学園に校名変更されたことを受けた校名変更記念式典に出席。 在校生や卒業生を始め川越選出県議会議員3名・川越市議3名(片野・桐野議員・牛窪議員)や塙保己一の出身地でもある本庄市長、また県立学校の校長先生など多くの出席のもと厳かに式典が挙行されました。 市内にある養寿院で視覚障害の子供3人に点字を教え始めたことをきっかけに長年に亘る歴史を経て、県立盲学校として埼玉県内全域から集う視覚障害を持つ児童や生徒への教育や職業訓練を施してきました。 塙保己一学園として新たな一歩を踏み出す中で、これまで以上に障碍を持つ児童生徒への教育機関としての存在意義を更に高めて頂きたいと切に感じました。 2月13日(土) 午前中、ソフトバレーの練習に参加した後、急いで浦和で開催された埼玉民社協会第1回理事会に出席。 長年に亘り戸田市議会議員を務め、埼玉民社協会の常任理事も務める高橋秀樹(たかはし ひでき)氏が、戸田市長選挙に立候補を予定されていることを受け民社協会として推薦を決定するとともに応援体制の協議をしました。 また、そのあと予定されている春日部市議会議員選挙に立候補予定の矢島あきよし氏の応援についても協議。 2月12日(金) 議会運営員会に出席。 議会改革の一環として議会のテレビ中継について協議しました。 議会の本格的な全面中継を実施していくには様々な取り決めやルールを作っていかなければなりませんが、これから始まる3月議会に向けて試行的に開会日・議案質疑・閉会日を中継していくことをケーブルテレビと協議することで全会派一致しました。 夕方からは霞ヶ関北公民館の老朽化を受けて設置された、霞ヶ関北公民館検討懇話会の第1回目の会議に出席。 委員の委嘱と今後の会議の進め方などを協議しました。 2月11日(木) 建国記念日。 市民相談の対応3件。 2月10日(水) 市内で開催された地域福祉の講演会に参加。 今後予想される川越市内の急速な高齢化に向けて、市内の各地域で福祉の充実を図っていくための参考になりました。 2月9日(火) まだ本調子ではありませんが、風邪薬で抑え込んでいます。 2月8日(月) 昨日の症状に加え発熱も。 昨日執行された深谷市長選挙において民主党で推薦していた、元民主党県議で無所属の小島すすむ候補が当選されました。 行財政改革に向けての事業仕分けや緊急医療体制の早急な整備など公約に掲げた政策の実現に向けて市議・県議の経験を存分に発揮していただき深谷市政の運営に全力を尽くして頂きたいと思います。 2月7日(日)☀ 寒気、喉の痛み。 風邪っぽいです。 2月6日(土)☀ 伯母の葬儀。 2月5日(金)☀ 横須賀市内で伯母の通夜。 2月4日(木) 立春。とはいえ春を感じるには程遠い朝の寒さでした。 今朝の埼玉新聞に埼玉県がまとめた「2007年度市町村民経済計算」に関する記事が掲載されていました。 同記事によると、市町村内総生産は県内70市町村のうち41市町が前年度から増加し、川越市はさいたま市、川口市に次ぐ3番目の増加で総生産1兆2060億円となっていました。 また、市町村民所得でみると55市町村で前年対比でプラスとなり、川越市はさいたま市、川口市、所沢市に次ぐ4番目で9862億円となっています。 しかし、実際の日常生活の中で総生産は別として所得面でプラスや増加を実感できた方はどれほどいるのか? この統計自体が2007年度と2年も3年も前の数字であることも、県民の今の生活実態や実感と統計結果との乖離が生じてしまっている一因ではないかと感じています。 埼玉県に限らず川越市も各部署各課で様々な統計を取り、市民や議員に公開や配布をしていますが、余りに時間が経過してしまった情報や統計は市政や市民生活の実態に即した資料にはなり得ない。 2月3日(水) 節分。豆を数え年で35粒食べました。 最期は口の中の水分が全て奪われた感じでした。 2月2日(火) 父方の伯母の訃報が届きました。 家庭の事情もあり、私にとっては母親の様な存在の人でした。 伯母の最期の時を看取ってあげる事ができませんでした。 2月1日(月)☂のち☃ 2月に入り平成22年の12分の1が過ぎてしまいました。 夜半にかけて川越も久しぶりの雪景色。 1月31日(日) 保健推進委員の方からご案内を頂いていた食育に関する講演会に出席。 動物性脂肪や動物性たんぱく質の摂り過ぎによる体への弊害や日頃、気にもしないで口にしていた食品の危険性や注意点など、小さな子供を持つ親としてとても勉強になりました。 会場には子供を連れたお母さん達が多く参加し、メモを取ったり頷きながら真剣に先生の話を聞いていたのを始め、男性の参加者も結構いらっしゃいました。 1月30日(土) 午前中、バレーボールの練習に参加した後急いで帰って、午後から市民相談対応。 夕方から賀詞交換会に出席。 ものすごい数の参加者でした。 1月29日(金)☀ イオン労組の皆さんが、昨年に引き続き川越市内の見学に来て下さいました。 市内見学の後、川越市役所に寄って議場見学などの対応させて頂き、川越市の街づくりの取り組みについて担当職員から説明を熱心に受けていかれました。 社会福祉審議会の児童福祉専門分科会の会議が入っていた為、途中で私は離脱しましたが今日の行程が最後まで事故無く済むように祈っています。 児童福祉専門分科会の会議では、平成22年度から平成26年度までの次世代育成支援行動計画の後期計画の原案を審議しました。 事業も多岐に亘りどうしても総花的になってしまう子育て支援事業メインの行動計画ですが、行動計画と銘を打つのであれば何かしら行動ないし実現できる可能性がない事業は仕分けをしていかなければ、ひたすらに事業数は膨張していくだけだと感じました。 惰性やこれまでの慣例で事業計画に盛り込まれているものも少なくないのではないかと思います。 あらゆる市民要望に応えていくことを目指すのか、限られた財政状況の中でより緊急性の高い市民ニーズに特化し時間をかけずに実現していくのか、子育て支援に限らず新たな市長の基での事業運営の手腕が問われてくることになると思います。 そうしたことも含めた平成22年度予算案の審議をしていく定例議会は、2月23日(火)から始まります。是非、議会傍聴にお越しください。 1月28日(木)☀ 霞ヶ関北地区社会福祉協議会主催の65歳以上1人暮らし合同懇親会にお招きを頂き、同じく地元の桐野議員と参加させて頂きました。 100名を超える参加者で会場は一杯になっていました。 霞ヶ関北地区の在住者が約5000人弱の中で、高齢者は2000人を超え高齢化率はすぐにでも50%にとどく勢いです。 今回参加されていた方々は、皆さん表情も明るく矍鑠とされている方が大変多かったのが印象的でしたし嬉しく感じました。 しかし、10年後・20年後のこの地域のことを考えた時、霞ヶ関駅を中心とした今の霞ヶ関北地区の街並みは高齢者や子育て世代に対して決して優しい街並みにはなっていないのも現実問題です。 川越市が単独ではできないことも、国や埼玉県そして鉄道会社などの協力を仰ぎながら少しずつでも日々の生活の中で実感できる将来に向けた街づくりを進めていかなければなりません。 今霞北地区では、霞ヶ関駅の横を走る県道の道路拡幅・歩道整備事業が埼玉県と川越市の協力のもとに、地元の皆さんのご協力・ご理解を頂きながら進められています。 高齢化が進む川越市内それぞれの地域で、結婚し子供を授かり子育てをしながら住み続けたい街そして年齢を重ね自らが高齢になっても安心して暮らせる街づくりに向けて各地域が一丸となって取り組んでいかなければならないと思いました。 1月27日(水)☀ 比較的天気の良い日が続いています。 風は冷たいですが・・・。 1月26日(火)☀ 午前中、市政に対する要望に随行。 午後から市民相談2件と来訪者4件。 1月25日(月)☀ ついこの間、新年を迎えたばかりだと感じていたのが、1月も最終週に入りました。 明日の市政要望の用意や年度末提出予定の書類の準備など、やらなくてはならないことが山積みです。 先日、市役所の控室の文書箱を開けると平成21年4月1日から平成21年9月30日までの川越市の財政事情公表が入っていました。 これによると、平成21年9月30日現在の川越市の市債(借金)残高は、一般会計債が776億3612万4千円と特別会計債が348億1561万4千円あわせて総額1124億5173万8千円となっています。 しかし、こうした表に出てくる数字以外の長期に亘る債務負担行為などを合わせると川越市の借金はゆうに1200億円を超える数字になってくると考えられます。 また、経常経費が市の予算の大部分を圧迫し、将来に向けての政策的・投資的な財源の確保ができない状況がここ数年来続いているのが現実です。 私たち現役世代や子育て世代が真剣に考え、本気で行動に移していかないと、次の世代を担う子供たちに大変なツケを残すことにもなりかねません。 2月後半から始まる平成22年度予算案を審議する定例議会では、こうした問題点や川越市に山積した課題について確りと議論していきたいと考えています。 1月24日(日) 市民相談を3件受け付け、対応。 夕方から少し時間が空いたので地元百貨店で開催されている北海道物産展を見に行ってきました。 ものすごい人だかりでした。さすが北海道。 1月23日(土) 昨日の疲れを引きずったままバレーボールの練習へ。 それでも思ったよりも体はよく動きました。 夕方から近隣自治体議員との意見交換会に参加。 1月20~22日 文教常任委員会の行政視察。 20日は四国中央市にて「携帯電話とICカードを活用した地域児童見守りシステム」について視察を行いました。 学校の登下校時に児童が自分のICカードを読み取り機にかざすと、保護者のもとに登下校のお知らせがメールで届くというものでした。 また、児童に持たせた携帯電話からGPS機能を使い現在位置を随時確認できるほか、児童に何かあったときすぐに通報でき、周辺住民が児童の保護に協力していくというシステムを研修してきました。 ICカードについてはカードをかざし忘れたり、カードそのものを忘れてきた子供の分のメールを教職員が手作業で保護者へ送らなければならなかった手間を修正し、使いやすくしていくとのことでした。 また、携帯電話からの通報による地域住民の方の協力による児童保護については、課題がまだまだ多いとのことでした。 21日は、岡山市にて「地域協働学校推進事業」と「埋蔵文化財センター」について研修してきました。 「地域協働学校推進事業」は中学校区内ごとに地域と小学校・中学校・幼稚園・保育園が連携し教育交流や事業交流を深めていくということでした。 川越市のように小学校内で進学する中学校が分かれてしまうということがないとのことでしたので状況は少し違いますが、地域社会と学校や幼稚園・保育園が密接な関係を持って児童生徒たちを育んでいく事業はとても勉強になりましたし、川越市でも形を変えて実施していける可能性を感じました。 22日は、加古川市にてPFI方式により建設された市立体育館の建設手法と経過について研修してきました。 川越市もこれから仮称なぐわし公園をPFI方式で整備を進めていく予定のなかで、この方式の課題や問題点について研修をしてきました。 体育館の施設そのものはとても素晴らしい施設でしたが、実際にPFI方式の建設による財政的なメリットをあまり感じることができませんでした。 結局は、一般財源と起債を財源にするか、金融機関からのプロジェクトファイナンスとしての借入金を財源にし割賦金を支払うかの違いだけで、その長期返済による利率の変動リスクや管理請負会社への管理運営等の業務委託料の算定基準や支払いなどメリットにもデメリットにもなりうる要素が多分に含まれていると感じました。 川越市がPFIで進めようとしている仮称なぐわし公園建設事業についても市民に必要以上の負担が掛からないように、これらのことを執行部にしっかりと問い質していきたいと思います。 1月19日(火) 明日からの出張に備え、資料の整理。 午後から市民相談の対応。 1月18日(月) 控室で溜まった事務仕事。 午後から市民相談対応と要望処理。 昨日から喉が痛いです。 1月17日(日) 買出しと家事諸々。 阪神・淡路大震災の発生から15年の月日が経ちました。 抗いきれない自然災害に対し、地域や家庭ができる備えを今一度見直す機会に。 1月16日(土) 連合加盟産別川越地本の賀詞交換会に出席。 その後、連合川越・西入間地域協議会の賀詞交換会に出席。 長年にわたり地域協議会の運営に携わってこられた退任される役員の皆さまに心よりの敬意と感謝を申し上げます。 1月15日(金) 市民相談対応 1月14日(木) 寒い日が続いています。 秘書時代から大変お世話になっている方の奥様が急逝され、お通夜へ参列。 享年63歳とまだお若くしてのご逝去でした。心よりのご冥福をお祈りいたします。 1月13日(水) 「明日の環境とエネルギーを考える会」の研修会に参加してきました。 講師に東京大学工学系研究科建築学専攻で教鞭をとられている柳原隆司教授を迎えて「環境問題と建築の省エネルギー」についての講演を受けました。 日本国内におけるCO2排出量の約4割弱を建築関連が占めている現実を踏まえ、建築技術とともに建築物の運用エネルギーの削減に努めていかなければならないとのことでした。 自治体の庁舎や公共施設を含む事業系建築物の平均年間消費電力量に占める割合で一番大きいのが空調関係で約50%を占め、次に多少空調と被る部分もありますが照明関係で25%と続き、残りの約25%が各種OA機器やエレベーター・衛生設備となっているとのことでした。 今後、CO2排出削減目標を達成し低炭素社会を実現していくにはこの一番大きな割合を占める空調設備の高効率化が欠かせないとのことです。各電力会社やガス会社は事業系や家庭用の「ヒートポンプ技術」いわゆる大気熱を吸収して冷暖房や給湯に利用するシステムの普及に乗り出していますが、なかなか広く一般家庭にまでの普及には至ってはいません。 身近なECO活動として太陽光発電の設置にとかく目を奪われがちですが、このヒートポンプシステムの方が一般家庭用においても導入費用が太陽光発電装置よりも安く、しかもCO2削減効率が太陽光発電よりも高効率であることが、行政や市民にまだ理解して戴けていないのが現実だと感じました。 県内では熊谷市などが一般家庭の太陽光発電に対する補助金の他に、このヒートポンプシステムの導入に対しても補助金を設定し自治体としても一般家庭への普及に乗り出し始めています。 今後こうした高効率システムの普及には、最新技術の知識を持つエネルギー関連企業による行政・市民へのより分かりやすい啓発や知識の共有を進めていくなどの対応も一つの課題だと感じました。 1月12日(火) 議会運営委員会に出席。 平成22年度の議会予算案や市長部局の組織改正に伴う議会対応を協議。 1月11日(月) 第61回川越市成人式に出席。 会場内は多少騒いでいる輩もいましたが、多くの新成人が真剣な面持ちで式典に臨んでいました。 今年の市内新成人は平成21年10月1日現在で、男性1,779人・女性1,711人で計3,490人でした。 1月10日(日) 川越地区消防組合の出初式に出席。 今年も大勢の市民の皆さんが見学に訪れていました。 日頃なかなか見ることのできない消防・救助訓練の模様や埼玉県災害救助ヘリによる要救助者の吊上げなどを見学させていただきました。 また、川越鳶組合の皆さんによる木遣りや梯子乗りといった伝統行事も披露されました。 1月9日(土) 今年初めてのサンライフでのソフトバレーボールの練習。 年末年始で運動していなかったツケが、体のいたる部分に・・・。 1月8日(金) 連合埼玉の旗開きに出席。 各産別・単組の皆さんと賀詞交換。 1月7日(木)☀ 役所の控室で事務仕事をこなすとともに、市内での挨拶回り。 1月6日(水)☀ さいたま市内で連合埼玉や産別への挨拶回り。 途中で偶然、当麻よし子所沢市長に出会い新年のご挨拶をしました。 当麻市長が埼玉県議の頃、ちょうど私は山根議員の秘書をしていました。 民主党埼玉県連は今ほど国会議員も地方議員も多く無く、少ないながらも議員と秘書が区別なく一緒になって政治活動や各種選挙に取り組んでいた時代でした。 あれから10年。月日の流れの早さに戸惑うばかりです。 1月5日(火)☀ 秘書時代から大変お世話になっている市内企業の賀詞交換会に出席。 厳しい経済状況の中でも新たな事業に挑戦する姿勢に、いつも敬服させられています。 新しい何かを掴むために、常に周囲の状況や社会情勢に目を凝らし、いつでもチャレンジできる姿勢を取り続けることの大切さを今年も学ばせて頂きました。 1月4日(月)☀ 今朝の読売新聞を読んでいると今夏の参議院選挙に向けて選挙期間中のホームページの更新やメールなどを利用しての選挙活動を解禁する法改正の動きが報じられていました。 これまでは選挙の公示・告示の前日までのHPの更新は何ら問題のない政治活動で、公示・告示後の選挙期間中のHP更新は「文書図画の配布」に抵触する選挙活動とされてきました。 この公職選挙法の改正が実現すれば、これからの選挙活動の中で有権者の皆さんに候補者や政策を訴え、届けていく上で新しい様々な手法が取り入れられていくことになると思います。 1月2・3日(土・日) 千葉県内にある実家へ、久しぶりに帰省しました。 川越からなら近いからいつでも帰れるなんて考えていたら、2年近く帰省できていませんでした。 久しぶりの実家で少し気持ちを和ませてもらいました。 2010年1月1日(金) 2010年の幕開けです。 本年もこれまで同様、市民の皆様から頂いた負託に応えるべく市議会議員としての職責を全うして参りたいと存じます。 変わらぬご指導・ご鞭撻を心よりお願い申し上げ、新年初日の挨拶とさせて頂きます。 2009年12月31日(木) いよいよ2009年の締め括りの日となりました。 皆さんは今年1年を振り返ってどんな1年でしたでしょうか? このホームページをご覧いただいている皆さんにとって2010年が素晴らしい年になることを心よりご祈念申し上げ今年最後の書き込みとさせていただきます。 12月30日(水) 毎年お邪魔している芳野地区内の支援者のお宅での餅つきに、今年も参加させて頂きました。 毎年この餅つきに参加して、1年が終わる感じになってます。 が、家の大掃除が終わっていないので今日明日で最後の仕上げです。 12月29日(火) 午前中は昨日に引き続き、挨拶回り。 昼過ぎに知人と待ち合わせて打ち合わせ。 午後は挨拶回りに戻りました。 12月28日(月) 年末の挨拶回り。 去年の挨拶回り以来だねと言われてしまった所もありました。ご無沙汰してしまってすみませんでした。 市内の道路も少し混雑していた感じがしました。 12月27日(日) 年内最後の日曜日、日用雑貨の買い出しと洗濯と自宅の大掃除。 12月26日(土) 両国予備校に通っていた頃の同級生達と久しぶりに再会。 18・19歳ごろの浪人時代から早15年、みんなそれぞれの事情で忙しい合間を縫って、こうして年に1度は会って食事をする機会が持てているのを嬉しく感じました。 来年結婚式を挙げる寛ちゃんとミユキちゃん、まだ見ぬ結婚相手を探し続けているユキちゃん、2人目の子供ができたピエールとリュウタロウ、みんなにとって来年も素敵な年になるよう祈っています。 12月25日(金)☀ 24日付の川越市のインフルエンザに関する報道資料を見てみると、1報告医療機関あたりのインフルエンザ報告数が14.46人となっていました。 これまで一番数値が高かった10月26日から11月1日までの第44週で33.69人だったので半分以下になってきたことになります。 しかし、これからの時期は季節性インフルエンザの流行も予想されるので引き続き手洗い・うがい・消毒などをこまめにしていきましょう。 川越市では、新型インフルエンザワクチン接種電話相談の窓口も開設しているので、川越市のホームページでご確認ください。 12月24日(木)☀ 皆さんはどんな予定を過ごされましたか? 12月23日(水)☀天皇誕生日 今年も残すところあと少し。 自宅の大掃除をしましたが、片付けているのにちっとも片付いていない感じでした。 ん~もう一回ですね。 12月22日(火)☀冬至 浦和の埼玉県庁で事務処理。 その後、民主党埼玉県連に立ち寄り、UIゼンセン同盟埼玉県支部へ。 川越市内に戻って市役所で事務仕事と片付け。 1945年の12月22日に労働組合法が公布されました。 12月21日(月)☀ 民主党控室で来客対応。 議会報告に掲載する文章の作成 年末年始の予定の確認、控室の大掃除を少しずつなどなど。 12月20日(日)☀ 市民相談を受けに市内の支援者宅へ。 今年も残すところ、あと10日余り。 12月19日(土)☀ 民主党埼玉県総支部連合会の常任幹事会に出席。 各局や委員会からの活動報告を受けてから、協議事項へ。 再来年に予定をされている次期統一地方選挙に向けた協議に入り始めました。 午後から狭山市内にある大型量販店へ。 先週あまりの混雑で挫折した買い物を済ませました。 12月18日(金)☀ 昨日閉会した議会報告の原稿準備。 議会開会中で止まっていた事務仕事の処理や書類が無差別に山のように積み上げられた控室と自宅の大掃除をいつやるのか頭を悩ませています。 12月17日(木)☀ 第5回定例市議会最終日。 午前10時より議会運営委員会に出席。 川越卸売市場株式会社の臨時株主総会における無償減資の議決結果や今後の対応などを受けるための市議会議員協議会の開催など本日の議会運営についての確認や雇用対策を求める意見書の文言調整、各種審議会委員や議員の派遣についても確認がされました。 午後から本会議が開会され、中原議長からの議長辞職願を受け議長選挙に入り、新たに山口(智)議員が議長に選出されました。 続いて新井(金)副議長から副議長辞職願が提出され、副議長選挙に入り三上議員が副議長に選出され、新たな正副議長のもとで議事を進行していくことになりました。 その後、一度本会議を休憩し議会運営委員会が開催された後、本会議が再開され議案の採決に入りました。 過日から記載をさせて頂いていたとおり、議案第100号に対する反対討論で登壇させて頂きました。 私が議場の演壇から述べた反対討論は以下の通りです。 議案第100号「川越市産業観光館の指定管理者の指定について」に対し、民主党議員団を代表して反対討論を申し上げます。 今議案に対しては、この議場でも多くの議員が議案質疑を行い様々な問題点が明らかになりました。 我が会派としては、2つの点を指摘させて頂きたいと思います。 まず1点目は、指定管理者として指定を受ける株式会社まちづくり川越についてであります。 議案質疑に対する答弁でも明らかになりましたが、この法人は平成20年に設立されて約1年になろうとしていますが、この間、定款第2条に記載をされた事業や業務をなんら行わず、法人としての実績や売上げを何も持たないペーパーカンパニーの様な会社であります。 そのペーパーカンパニーの様な法人が提出をしてきた事業費や資金計画を見ても、何ら実績のない法人が約2億円という多額の長期借入金を受け、年間5億円以上の売上げをあげ債務返済と同時に利益については川越市の街づくりに活用していく事など、とても現実的な話とは思えないのと同時に、事業や業務をこれまで何も行ってこなかった会社がこのような計画を平気で提出してくることに対して不審を抱かざるをえません。 また、このような法人が川越市民の財産であり、これからの川越観光の中心的な役割を果たしていくであろう産業観光館の指定管理者として相応しい法人であるとは、考えられません。 2点目は、指定管理者を選定する過程についてであります。 これもやはり議案質疑の中で触れさせていただきましたが、今回の指定管理者を選定するにあたって組織された選定委員会は、総合政策部長を委員長に各部長が構成員で入っています。また、下部組織として設けられた調査部会については産業観光部長を部会長に産業観光部内課長や室長等のほかに外部委員を2名登用されていることは承知をしています。 しかし、あえて今一度指摘をさせて頂きますが今回の産業観光館の指定管理者の選考については、近隣の賃貸相場よりも有利な条件を設定して市の施設を管理させる者を選ぶ選定委員会の構成員が、物販や流通、飲食業の専門知識を持たない庁内の部長で占められ、その下部組織にしてもたった2名の外部委員以外は市の職員しかいない状況の中で、申請者3者の中で川越市が筆頭株主になっている何も実績を持たない法人が指定管理者として選定されたとき、いくら選考過程において公平性が保たれていると庁内内部で確認がなされていても、それが市民の立場や目線、第3者から見てどのように映るかお分かりにならないのでしょうか? 市長は質疑に対する答弁の中で、この指定管理については当初「株式会社まちづくり川越」に随意契約で管理させる予定だったものを、私の判断で公募に切り替えたとおっしゃっていました。 しかし、そうしたことを今まで市民や議会にきちんと説明がなされないまま、行政の独断で随意契約に向けてつき進んでいた法人が、市長判断でいくら公募を行い、部長達によって公正な選考過程を経て選定されたとしても、市民や第3者から見て不審や疑惑が持たれることはあっても、市長の公約に謳われている公正さが保たれていると感じて頂けるとは到底考えられません。 市長や行政内部の公正さが大事なのはもとより、市民の皆さんから見ても公正な行政が保たれていることも大事なことの一つではないでしょうか。 以上の点について今議案に対する反対する理由として挙げさせて頂き、民主党議員団としての反対討論とさせていただきます。 上記の反対討論をし議案第100号の採決に入りましたが、反対した我々民主党議員団2名以外の啓政会・公明党・共産党・自民クラブ・やまぶき同志会・プロジェクト川越21・市民フォーラム・スピリット50・無所属議員の計36名(議長を除く)の議員は、この議案に対し賛成し原案可決となりました。 12月16日(水)うす曇り 昨日から作成し始めた議案第100号に対する反対討論が出来上がりました。 指定管理者に指定されようとしている「株式会社まちづくり川越」という法人そのものの問題点や選考過程における問題点などを指摘していきたいと考えています。 会派代表者会議から戻った山木議員とも相談し、意見を聞きながら校正をし完成しました。 12月15日(火)☀ 17日の本会議に向け、議案に対する討論を作成中。 討論の内容は17日までのお楽しみで。 討論の全文は17日に公開します。 12月14日(月)☀ 4常任委員会開催日。 私は所属する文教常任委員会に出席。 午前中、今議会で設置条例が提案されている教育センター(旧古谷東小学校)を現地視察。 1987年に開校し、長年に亘って児童達の教育の場として活用されてきた学校が、来年4月からは市の教育研修施設として新たな役割を担っていくことになります。 施設内を見学させて頂きましたが、22年間の使用を思わせないほど大変に綺麗で、この学校が大切に使われてきたことがはっきりと分りました。 午後から文教常任委員会が再開され、議案審議に入りました。教育センター設置条例と補正予算の関連部分についてはどちらも原案可決となりました。 12月13日(日) 市内の玩具量販店に買い物へ。 店内に入ると人・人・人。 レジを見ると長蛇の列。 ・・・挫折しました。 12月12日(土)☀ 洗濯機をフル回転して溜まっていた洗濯物を一掃。 夕方から外出。 12月11日(金)☂ 市議会本会議、一般質問4日目。 本日は4人の議員が登壇しました。 12月10日(木)☀ 市議会本会議、一般質問3日目。 本日は6人の議員が登壇。 12月9日(水) 市議会本会議、一般質問2日目。 今日は私も一般質問で、登壇させて頂きました。 質問項目は過日も記載させて頂きましたが「SIDS(乳幼児突然死症候群)対策強化の取り組み」についてです。 このSIDS(乳幼児突然死症候群)という病気は、それまでいつもと変わらず元気だった乳幼児が前触れもなく突然心肺停止状態となり亡くなってしまう病気です。 はっきりとした原因が未だに究明されていませんが、生後2か月から6か月の乳幼児が発症しやすく、1歳を超える乳幼児にも稀に発症事例があります。 予防対策として、「うつ伏せ寝をさせない」「喫煙をしない」「母乳で育児をする」等々の方法が示されていますが、しっかりと予防をすることで実際に発症件数が減少傾向にあることが報告されています。 川越市内の2か月から6ヶ月に該当する乳幼児数は1200人で、過去5年間で市内でのSIDS発症での死亡事例は1件とのことでした。また、SIDSの疑いがある救急搬送事例は過去3年で4件とのことです。 川越市が行っている予防対策については、平成11年に厚生労働省が定めたSIDS対策強化月間に合わせ啓発ポスターの掲示やリーフレットの配布、母子健康手帳への記載・妊婦のご夫婦に対する講義、新生児訪問や4カ月検診時にリーフレット配布などを行っています。 また、0歳児を預かる保育所や家庭保育室の職員に対してもSIDSへの認識・予防に関する研修会を実施し、保育所では午睡チェック簿による15分や30分ごとに健康状態をチェックしているとのことでした。 川越市もこれまで様々な取り組みをしてきていますが、これからの時期、発症事例が増える乳幼児突然死症候群に対し、小さな命を突然死から守るための出来得る限りの啓発や予防対策を市行政に求めました。 一般質問でのやり取りの詳細については今後、議会報告のページに掲載していきます。 12月8日(火) 市議会本会議、一般質問初日。 8人の議員が質問で登壇。 12月7日(月) 議会運営委員会に出席。 今議会では24人の議員が一般質問で登壇する予定です。 私の今回の項目は「SIDS(乳幼児突然死症候群)対策強化の取り組み」について質問していく予定です。 発症原因がいまだはっきりとは解明されておらず、12月以降の冬季に発症事例が増えるSIDSに対し予防対策を中心に問い質していきたいと思います。 夜、民主党埼玉県第7区総支部会議の定例幹事会に出席。 12月6日(日)☀ お天気にも恵まれ、洗濯日和でした。 午後から同じ地元の桐野議員と共に、川越市の市民相談の中で結婚相談が主催する出会いの場「かささぎの橋」の事業を視察させて頂きました。 昨年に引き続きの視察でしたが、今年は男女各20名計40名の募集に対し男性56人、女性47人と多数の応募があり抽選の結果、今年は男女各25名計50名に増員しての開催となっていました。 昨年は人集めに苦労されたお話を聞いていたので、今年の応募者の急増には驚きました。川越市の広報やホームページでの案内、県のホームページや県内他市での告知、シャトルバスや公共施設へのポスター掲示などをされたとの説明がありましたが、これらが功を奏したのかな? 参加費も1人1000円と民間企業が主催するイベントに比べ、格安になっているのもポイントの一つだと思います。 会場の隅で拝見させて頂きましたが、参加者の皆さんからは真剣さが物凄く伝わってきました。 川越市の結婚相談やこうしたイベントを上手に活用して良きパートナーを見つけて頂き、できれば結婚後も川越市内に住んで頂けるような事業にできないかと考えながら視察させて頂きました。 12月5日(土)☂ 昨日に引き続き議案質疑の内容です。 川越市の産業観光館の指定管理者を指定する議案についての質疑は昨日記載させて頂いたとおりですが、最後に市長からは議会の皆さんのご判断にお任せするという旨の答弁がありました。 続いて議案第101号「調停の申し立てについて」に対する質疑で登壇しました。 市営住宅に入居しながら条例で定められている収入報告を提出せず、36か月・130万円を超える家賃を滞納し、納付誓約書を提出したにも拘らず再び家賃滞納をしている方に対し退去を求める調停の申し立て及び訴訟の手続きを取るという内容です。 質疑に対し、市の答弁では調停の対象となる方は一定程度の収入があり、同居家族にも同様に収入があるとのことでした。 川越市の市営住宅全体での家賃3か月以上の滞納状況は、入居者世帯数93世帯・41,657,800円、退去者世帯数46世帯・55,689,520円で合計139世帯・97,347,320円という膨大な金額になっています。 1億円に届きそうなこれらの滞納家賃は、本来であれば川越市の貴重な財源となり市民に行政サービスとして還元されるべきお金です。 また、一方で本当に経済的に困窮し市営住宅への入居を希望される切実な市民の方が入居できずに大勢待機しています。(平成21年度は倍率が約5倍) これほど膨大な金額になるまで適切な対応をとってこなかった川越市行政の責任と、川越市民の財産である市営住宅に入居しながら払えるのに家賃滞納を繰り返す悪質な入居者の責任は厳しく問われるべきだと考えます。 本会議の議案質疑の場でも、払えるのに払わない悪質な滞納入居者に対する滞納家賃の徹底した回収と退去、入居者が払わないのであれば2名付けている連帯保証人への請求・回収を徹底していくべきだと問い質しました。 こうした当たり前のことが当たり前にされてこなかったこれまでの川越市の市営住宅の管理の実態に対し、これからも確りと監視していきたいと考えています。 12月4日(金) 本日も本会議が開催され、議案に対する質疑が行われました。 今日は私も議案第100号「川越市産業観光館の指定管理者を指定することについて」と、議案第101号「調停の申し立てについて」の2議案に対して質疑で登壇しました。 産業観光館の指定管理者についてでは、市の施設の指定管理者を選定していくに当たっては、応募者3社等(1社・2企業体)の中に川越市が筆頭株主になっている企業が入っていた今回のケースの様な時は、選定委員会は外部の専門家で組織し選考をしていくべきではなかったかと問い質しました。 また、市長には今回のような選考を通して市民の皆さんから不審や疑念を抱かれながら、川越市の観光の今後の拠点となる施設が開業していくのは市民にとっても市にとっても望ましくないので、議案を取り下げ選考をやり直すべきだと迫りました。 つづきは明日の分で。 12月3日(木)☂ 本会議が開催され議案質疑が始まりました。 市長から提案された議案に対し順次、10名の議員が登壇し質疑を行いました。 12月2日(水) 午前中、議会運営委員会で市議会議員協議会の内容の協議。 昨日も記載しましたが、当初は川越総合卸売市場の無償減資に関する説明の為の協議会開催でしたが、急遽、川越市施設管理公社の元職員の着服横領の案件の報告も加わることになりました。 議運終了後、最初に総合卸売市場の無償減資についての説明が行われ、その後、説明に対する質疑が行われました。 質疑の中でも触れられましたが、これまでの市場経営の総括も無く今後の経営改善に向けた具体的な施策も示されないまま「身の丈にあった資本金にしていきたい。」と言われても何の解決にもならないのは明白です。 市職員の天下り団体的なこれまでの歴史背景に加え市場外流通の増加や産地直売が広がる社会的状況の中で、ろくな営業努力もせずに累積負債を大きく膨らませてきた川越総合卸売市場株式会社を延命させることに本当に意味があるのかどうか?今後も注意深く監視していきたいと思います。 また、卸売市場の説明の後、施設管理公社の元職員による着服横領についての報告が行われました。平成19年から今年の9月まで約2年間に亘り着服を行ってきた経緯や方法、今後の対策について報告がなされました。 川越市からの報告に対し、民主党議員団として質疑に立ちました。今回の着服横領の発覚時からの一連の対応と施設管理公社から市への報告そして議会への報告がもっと早くできなかったのか? 加えて、近年の川越市青少年健全育成協会を舞台とした元市職員の着服横領事件をはじめ社会福祉協議会での不明金などが起きるたびに、市長名や団体の長の名で金銭の管理体制の強化とか職員の綱紀粛正などの対応や通知が流れますが、今回の案件でもこれまでの教訓が生かされていないのが現実ではないかと指摘をしました。 12月1日(火)☀ 川越市が出資する外郭団体:財団法人川越市施設管理公社の元職員による着服横領の記事が新聞各紙に掲載されていました。 平成19年の終わり頃から2年間に亘り約760万円もの金額を自らの給与に上乗せする形で着服・横領をしていたとのことでした。 外郭団体とはいえ副市長が理事長を兼務し、川越市から6億円を超える管理業務委託を指定管理者として受注している団体への川越市の指導監督責任は免れないのが現実です。 明日の市議会議員協議会で川越市は詳細を説明したいとの申し入れがきていますので、説明次第では質疑に登壇していきたいと思います。 11月30日(月) 議案質疑の準備のため市役所控室で作業。 今回の議案質疑では、議案第100号「川越市産業観光館の指定管理者を定めることについて」と、議案第101号「調停の申し立てについて」の2議案に対して、民主党議員団を代表して質疑をしていく予定です。 「調停の申し立て」については、市営住宅の入居者が家賃を長期滞納し督促や納付に応じないため裁判所に退去の申し立てを起こそうとする議案です。 川越市の市営住宅の実態を質疑でのやり取りを含めて、またこちらで報告をしていきたいと思います 11月29日(日) 川越市内の小学校の体育館で行われたソフトバレーの大会に出場。 先週からの筋肉痛と疲れを引きずったまま4試合に出場。 体の疲れとは裏腹に気持ちだけはハイテンションで臨みましたが、最初は点数をリードしながらも中盤から終盤にかけてスタミナが切れ、逆転されて突き放されるという我がチームの典型的なパターンで結果はいつも通りの4連敗でした。 試合を楽しむ雰囲気と明るさでは他のチームに一歩も引けを取りませんが、試合で勝てる日がいつになることやら見当もつきません。 11月28日(土) 午前中、サンライフ川越芳野台体育館で運動。 午後から市民相談対応。 11月27日(金) 午前から午後にかけて、議会運営委員会に出席。今日の議会日程の確認と一昨日からの協議事項を継続協議。 午後2時過ぎより本会議が開会されました。 平成20年度決算を認定したのち、議員の手当の年間支給額を引き下げる議案を議会運営委員長が提出者となって議員提案し可決しました。 その後、市長提案議案が上程され本会議は散会となりました。 来週の12月2日に本会議が開会され、今日上程された議案に対する質疑が行われていく予定です。 11月26日(木)☀ 午前中、会派代表者会議に出席していた山木市議と会派控室で今議会の議案対応についての打ち合わせ。 午後から川越地区消防組合議会に出席。 消防職員の給与に関する条例の改正議案とそれに関連する補正議案の2議案を審議し可決。 筋肉痛がまだ所々に残っています。 11月25日(水)☂のち☀ 川越市議会第5回定例議会開会日。 午前中、議会運営委員会に出席。 午後1時より議場コンサートが開催され、市役所吹奏楽研究会による演奏が披露されました。 コンサートが終わると再び議会運営員会に出席。 11月24日(火)☁ 朝から全身物凄い筋肉痛に見舞われつつ仕事をしています。 11月23日(月)勤労感謝の日☀ 鶴ヶ島中学校で開催された鶴ヶ島ソフトバレーボール連盟主催の親善大会にサンライフチームで参加。 会場は沢山の参加者で賑わっていました。参加チームを見てみると遠くは深谷などからも来ていてビックリしました。 成績は・・・。リーグ戦3試合・トーナメント2試合の計5試合を戦って、0勝5敗という完全な最下位でした。 さすがに1勝もできないと気持ちが凹みました。 10代20代の頃の様に思うように体が動かないのは仕方がないとしても、まだまだ修行不足を痛感しました。 11月22日(日) 議会での一般質問の準備。 集めた資料を整理をしていました。 11月21日(土) 浦和の埼玉会館の会議室で行われた民主党埼玉県連の常任幹事会に市民・青年局長として出席。 各種中間選挙の結果やここ1ヶ月の各委員会や部局の活動報告が行われました。 また、協議事項では党本部が進める政治主導の一環として各種要望や陳情を幹事長室で一括して受付ける方法の説明が行われました。 自民党政権時の様な政官の癒着や族議員を作らないと同時に、各自治体の首長や各種団体がいちいち無駄な時間と費用をかけて永田町詣でをせずに済み、システムに変えていくというものでした。 その他には、昨日も記載しましたが、来年の深谷市長選挙に立候補を予定している小島進県議の推薦を満場一致で可決しました。 また、来年に迫った参議院議員選挙の2人目の候補者擁立も急ピッチで進めていくことが確認されました。 11月20日(金)うす曇り 今日の埼玉新聞にも記事が掲載されていましたが、民主党埼玉県連で一緒に活動してきた小島進(こじま すすむ)埼玉県議会議員が、来年2月に投開票される深谷市長選挙に無所属で出馬する決意をしました。 昨日の連合埼玉の式典でご本人から突然このお話を聞きビックリしたのと同時に、これからの支援の約束をさせて頂きました。 現市長の下で停滞した深谷市政の事業仕分けをしっかり行い、再び活力ある街に一新していきたいと熱く語っていました。 民主党埼玉県連の若手議員達の兄貴分のような存在の小島県議が組織を離れてしまうのは少し寂しい感じもしますが、民主党埼玉県連所属の若手議員の仲間達と共に全力で応援していきたいと思います。 小島県議、頑張れ! 11月19日(木)☁少し☂ 市役所会派控室で議案の調査と一般質問に向けた準備。 夕方、浦和で開催された連合埼玉創立20周年記念式典に出席。 式典前の大会で就任された宮本新会長をはじめ新たな役員体制の下で、勤労者の雇用と生活を守る労働運動の先頭に立ってご活躍頂きたいと思います。 私が準組織内議員として活動させて頂いているUIゼンセン同盟埼玉県支部の松井支部長も副会長に就任されました。 川越からは川合市長をはじめ同じく連合推薦議員の石川(智)議員、小林議員、高橋議員も出席されていました。 11月18日(水)☀ 議会運営委員会に出席。 11月25日開会予定の第5回定例議会の開会に向けて、市役所6階も慌ただしさを増してきた感じです。 今議会で上程される予定の議案の概要は本日、議案が発送されてきた現在で、川越市の大東地区内の町名地番を整理する議案2件、市役所内の組織改編や職務権限の特例に関する条例制定案が2件、市職員の給与等の改正や都市計画税の税率改正など条例改正案が7件、公共施設の指定管理者を指定する議案が2件、市営住宅の明け渡しを求める調停案が1件、市道路線の認定議案が1件、補正予算案12件という状況になっています。 今後、市長より市議会本会議で提案され審議が進められていく予定です。また、今議会では本会議開会前に、市議会議員全員協議会を開催し、川越総合卸売市場の無償減資に関する説明および質疑も行われることが確認されました。 11月17日(火)☂ 川越も朝から冷たい雨が降り続いています。 自宅へ帰ってから寒気がしたので、風邪薬を飲んで早めに休みました。 11月16日(月)☁ 12月議会の質問に向けての資料収集。 来週から始まる第5回定例議会に向けての準備を進めています。 11月15日(日)☁ UIゼンセン同盟埼玉県支部の運営評議会に出席。 各単組の役員の皆さんとお話をさせて頂くと、冬季一時金交渉では大変厳しい状況との声が多く聞かれました。 また、年明けから来春に向けて始まる賃闘交渉についての方針も打ち合わせが行われました。 日頃なかなかゆっくりと意見交換する機会が持てない中で、今回は皆さんとゆっくりと様々な話をさせて頂く良い機会となりました。 11月14日(土)☂のち☁ 毎週のことながら、家の雑事を淡々とこなしました。 午後から市民相談の対応。 11月13日(金)☁のち☂ 日に日に寒くなっていく民主党議員団の控室。 川越市自治連合会霞ヶ関支会の会長会議に同じく地元の桐野議員らとともに出席。 夕方からいつも大変お世話になっている壽グループ労働組合の第12回定期大会に出席。 厳しい経済状況のもと、組合員が一致団結して労使協調のもと今局面を打開しようと頑張っている様子が伝わってきました。 役員の皆さんの手作り感溢れるアットホームな雰囲気の定期大会でした。 11月12日(木)☁←いちおう雲です。 ぐずついた天気が続いています。 民主党議員団の控室は庁舎の北側に面しているので、この時期とても寒いです。 川越西文化会館ホールを会場に行われた青少年を育てる霞ヶ関北地区会議の主催による小学生体験作文発表会に出席。 霞ヶ関北小学校と霞ヶ関東小学校それぞれの6年生の代表の皆さんが自身の体験を基に綴った作文を発表してくれました。 職業体験での出来事や夏休みの思い出、日常生活の中での出来事などと自身の考えを織り交ぜながら一生懸命に作られ、真剣に発表された作文は素晴らしい文章となって心に響いてきました。 自らの体験や気持ちをそのまま相手に伝えることは決して簡単なことではないと思いますが、伝えようと努力することはとても大切なことだと思います。 と同時に、自分に何かを伝えたいと頑張っている人の気持ちや言葉を察し理解しようとする姿勢を日頃から意識することも大事なことだと思います。 今日の発表会で作文を披露してくれた児童や友達の発表に真剣に耳を傾けていた児童達の姿を見て、こうした機会を幼少期により多く経験できる場を作ってあげられたら良いなと感じました。 11月11日(水)☂ 行政刷新会議による事業仕分けが本格的に始まった様子が報道されていました。 長年に亘る既得権を守りたい各省庁や独立行政法人の皆さんの必死な姿が映し出されている光景は、政権が交代した現実と曖昧な予算処置は今後は認められないという事実を国民の皆様に改めて認識して頂けたのではないかと思います。 また、こうした政治主導による各種事業の仕分けや見直し作業がこれまで行われてこなかった事を、不思議に感じている方も少なくないのではないかと思います。 国に限らず県・市町村それぞれの単位でもこうした作業をこれまで以上にしっかりとしていかなければ、今の厳しい財政状況のもと自治体行政を運営していくことは困難なのが直面している現実の問題です。 11月10日(火)☁のち☂ 川越市保健所の会議室で行われた川越市社会福祉審議会の児童福祉専門分科会に出席。 川越市次世代育成計画の川越子育てプラン後期行動計画(平成22年度~26年度)の素案や前期計画の達成状況見込みなどを協議。 分科会に先んじて地域協議会の皆さんから頂いた各事業に対するご意見に対し、各所管課の「今後検討」という行政的な回答があまりにも多かったので、検討経過や検討結果についての報告を地域協議会の皆さんにしていくよう担当課に申し上げました。 多様化する子育てニーズに対してどうしても行政施策は総花的になってしまいがちですが、今回の提出されてきた後期計画の素案もそんな印象です。 今後、この素案を基に具体的な内容の協議や詰めが進められていく予定です。 11月9日(月) 日常、コンタクトレンズを使用している関係で年に1度の眼の検査に行ってきました。 簡単な問診表に日頃の眼の状態などを記入して提出し、機械での検査へ。 眼をパッチリ開けて小型カメラで眼の写真を撮られ、顔全体の写真を撮られ、コンタクトレンズを入れて再びカメラの前で眼の動きをチェックされ、最後に視力検査へ。 20~30分程度の検査でしたが、視力も落ちていなく現状のコンタクトレンズの使用で良いとのことで安心しました。 コンタクトレンズを使い始めて15年間、一度も眼の病気になっていないのが幸いです。 11月8日(日) 保健センターで開催された川越市健康まつりの開会式に出席。 新型インフルエンザの影響で客足を心配していましたが、思っていた以上の来場者の多さにビックリしました。 会場では、簡単な健康検査や健康相談、鍼灸師会のお灸体験や薬剤師会の皆さんによるアンケート調査や社協登録団体の皆さんによる物品の販売、幼児のフッ化物塗布など様々な催しで盛り上がっていました。 日頃からの健康への意識や実践が、健康な体作りには欠かせないことを改めて気付かせてくれるイベントでした。 帰りに、お腹のメタボ具合がきっちりわかる素敵なメジャーを頂きました。 11月7日(土) 出張で溜まった洗濯物を朝から洗濯機に放り込み、所要で出かけました。 朝方出ていた太陽が見えなくなり、怪しい天気になってきたのを気にしつつ用事を済ませ帰宅。 早速、洗濯物をベランダに干して、ソフトバレーの練習へ。 出張続きで鈍った体に鞭打って、ひと汗かいてきました。 アタックを打つ時のジャンプの感覚で、体が重くなっていることをしっかりと自覚できました。 午後から、市民相談に対応し土曜の1日が過ぎていきました。 11月4~6日 文教常任委員会の行政視察。 「小中一貫教育」・「備中櫓再建事業」・「中高一貫校」のテーマで研修をしてきました。 寝屋川市での「小中一貫教育」については。学校施設そのものは小中で別々になっていますが、小学6年間と中学3年間の計9年間を通した一貫した教育プログラムの中で児童生徒の指導を行っていくというものでした。 特に英語教育については特区の指定を受け、小学校の児童全員が児童英検を受験し、正答率が85%を超えるとのことでした。 一方、福山市の「中高一貫校」では、もともとあった市立高校に中学校を新規に併設し、6年間の教育プログラムの中で生徒指導していくということです。 1学年120名の生徒を学習の習熟度に照らしてクラス編成し、少人数にきめ細やかな学習指導をしていく実際の様子を見学させて頂きました。 設立後ちょうど6年目ということで、中学入学第1期生が来春大学受験を迎えるにあたり一貫校設立の成果が問われてくるのではないかと思います。 また、コミュニケーションという学科を設け、英語や国語でお互いにディスカッションして相互理解と語学の上達を図る授業には斬新な印象を受けました。 川越市の市立高校を今後どのように活用し生徒の学力向上に結び付けていくのかを考えていく上で、両市の教育方針や教育プログラム、授業編成などとても参考になりました。 11月3日(火・文化の日) 川越市総合運動公園で開催された生涯スポーツフェスティバルの開会式に出席。 会場には小中学生をはじめ多くの参加者の皆さんが集合されていました。 来賓あいさつなど次第が進み、最後に初めてタオル体操なるものを体験しました。 私も週1でソフトバレーをしていますが、継続して適度に体を動かすことで風邪や病気にかかる頻度が圧倒的に少なくなったと感じています。 様々なスポーツを通して、仲間との繋がりや健康の輪が広がっていくと素晴らしいですね。 11月2日(月) 先週の消防視察先での研修内容をレポートにまとめ。 思っていたよりも結構な時間を費やしてしまいました。 11月1日(日) 産業博覧会の会場へ。 多くのお客さんで大変な賑わいでした。 今年は会場が分散していたので、すべてを見て回るのが大変でした。 今回、産博に参加して頂いた多くの企業・団体の皆さんが川越の地域産業の基盤となって発展して頂くことで、地域経済の活性化に繋がっていけば良いなとつくづく感じました。 また、今回の産博に来ていただいたお客の皆さんにも川越の地域産業を一つでも多く知って頂き、再び来川していただければ幸いです。 午後2時過ぎから家で洗濯し、干していると夕方から雨が降り始めて洗濯物がすっかり湿っぽくなってしまいました。 読みが甘かったです。 10月31日(土) 2009年も残すところあと2か月になってしまいます。 午前中、市民相談を2件受け、その後サンライフ川越のソフトバレー教室へ。 午後から、家の雑事を片付け。 10月30日(金) 大雨の時、市道に溜まる内水問題についての市民相談。 県立高校の生徒の通学路になっていることもあり、市に早急な対応をお願いしたいとのことでした。 10月27~29日(火・水・木) 川越地区消防組合議会視察の為、出張。 石巻市と盛岡市の消防行政について勉強してきました。 石巻市等の広域事務組合については、全国的にも珍しいPFI方式による消防庁舎の建設を実施しています。 実際に消防庁舎をPFI方式で建設していく上での課題として参加企業の有無や業務委託の内容・年数などありますが、管理運営経費の削減にも成功していることを鑑みても、川越地区消防組合の老朽化した本部庁舎の今後の取り扱いを考えていく上で、石巻市の庁舎建設手法は方法論の一つとしてとても参考になりました。 また、盛岡市では岩手・宮城内陸地震の被害状況や実際の災害救助の様子と川越と同じくらい老朽化している本部庁舎の今後の建て替え計画についてお話を伺ってきました。 市民の生命と財産を守る最前線で指揮・活動する消防本部庁舎の老朽化問題は、時間をかけられない喫緊の課題だと考えています。 10月26日(月) 台風の影響か朝から結構な勢いで雨☂が降りしきっています。 10月25日(日) 越生町の大観山にある世界無名戦士の墓霊廟で、先の大戦でお亡くなりになった御霊に対する追悼の誠を奉げるとともに、恒久平和を祈る式典に出席。 朝から小雨が降り肌寒いなか、会場には沢山の方がお見えになっていました。 民主党関係では山根隆治参議院議員をはじめ島田智哉子参議院議員、松崎哲久衆議院議員、矢部節埼玉県議、高橋剣二鶴ヶ島市議、藤屋喜代美富士見市議らが参列していました。 予定が重ならない限りほぼ毎年参加させて頂いていますが、この式典も今年で46回目になるとのことでした。 10月24日(土) 芳野台にあるサンライフ川越で行われているサンライフまつりを見学。 沢山の人で賑わっていました。 夕方から支援者の皆さんとの膝を突き合わせての意見交換会。 一つの事柄でもそれを見る角度で意見は驚くほど違うことに、いつもながら勉強になります。 視野を広くするのも大事ですが、物事を見る角度の幅を広く持つようにも心がけていきたいと思います。 10月23日(金) 仕事を一通り片付け、午後7時から川越西小学校の体育館でソフトバレーの練習。 久しぶりだったので体が思うように動きませんでした。 それでも体を動かして、ひと汗かくと良い気分転換になりました。 10月22日(木) 埼玉民社協会の第16回定期総会に出席。 旧民社党の結党理念や流れを汲み、県内国会議員3名・県会議員4名・市議会議員14名ほか多くの会員が参加し、拉致問題や教育・教科書問題などの諸活動を行っています。 決算・予算案などを承認し、今後も国民の立場に立った政策提言ならびに社会正義の実現に向けて実践活動していくことが確認されました。 10月21日(水) 後輩と食事。 転職を機に新たな職場で頑張っているようでした。 10月20日(火) 川越水上公園内で行われた屋内・屋外消火栓のポンプ操法の競技会に出席。 川越市内と川島町内の事業所の皆さんが、日ごろの訓練の成果を発揮されていました。 午後から連合埼玉主催の首長政策懇談会に出席。 県内西部地区の関係首長との意見交換や先進事例の紹介など、とても勉強になりました。 どこの自治体も大変厳しい財政運営を強いられる中、アイデアや創意工夫で何とかこの局面を乗り切ろうとする首長の皆さんの熱意が伝わってきました。 10月19日(月) 今年は17日・18日の2日間で行われた川越まつりも無事終了しました。 朝から街中は後片付けの皆さんが忙しそうにしていました。 お祭りの後ってなんだか少し寂しい気持ちになりませんか。 10月18日(日) 連合川越・西入間地域協議会が毎年行っている、クリーンキャンペーンというゴミ拾いのイベントに参加。 市内のゴミ拾いをしながら川越七福神を数か所巡り、初雁公園でゴールするイベントでした。 今年で16回目を数えるこの企画も、毎年多くの参加者で盛り上がっています。 良い天気に恵まれ、汗ばむような陽気の中で街の美化活動と川越まつりの雰囲気を感じながら皆さん楽しそうに歩いていたのが印象的でした。 10月17日(土) 午前中、所沢に事業所があるスーパーバック労働組合の第40回定期大会に出席。 午後から今日から始まっている「川越まつり」を見学。 今年、山車を出している町内をいくつか回らせて頂きました。 NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の効果があったのかどうかは解りませんが、例年かそれ以上の見物客の皆さんが来ていただけたかなという印象を受けました。 人が多すぎて普通に歩くことさえ困難でした。 10月16日(金) 社会福祉審議会の児童福祉専門分科会に出席。 川越市子育てプラン後期計画の策定に向けての話し合い。 私からは、後期計画で新規事業として予定されているトワイライト保育(※夕方から夜間にかけての保育)とショートステイ事業について何点か質疑をさせて頂きました。 この2つの事業は、民間の事業者と連携して行っていくとのことでしたので、目標定員枠の恒常的な確保とニーズ対象者に向けた広報の取り組みについて聞かせて頂きました。 1点目の定員枠の確保についての市の答弁は相手方との協議が煮詰まっていない印象を受けましたし、2点目の広報についてはこれまで川越市が行ってきた広報活動の域を脱しない型どおりの答弁でしかありませんでした。 昨日も記述させて頂きましたが、本当に行政施策を必要としている市民に情報がきちんと届いていない現実がアンケートからもはっきりと解るのが現状です。 特にひとり親家庭の方は、仕事と育児を両立させている方が多く、自分が必要としている行政サービスの確認をする時間が取れないのが現実問題としてあるのではないかと思います。 他の委員からも新たな取り組みについての要望が多く上がりました。 10月15日(木) いよいよ今度の17日(土)・18日(日)に開催される川越まつりの準備も佳境に入ってきています。 市役所から見える街の風景も紅白の幕に彩られ、その華やかさを増してきています。 明日の社会福祉審議会の準備のため資料の再確認。 同じひとり親家庭でも父子家庭の親御さんは育児に対する行政サービスをほとんど知らない方がとても多いことがよく解る内容でした。 それぞれの家庭が抱える育児のニーズに合っているかどうかも大きな問題ですが、行政側の発信力に問題の比重が大きい気がしてなりません。 10月14日(水) 地元自治会の役員の皆さんと地元の桐野議員らと共に意見交換会。 市内でも最も高齢化が進む地域の課題や旧霞北小の跡地の今後の整備問題など多岐にわたって意見交換をさせて頂きました。 午後から昨日お伺いする筈だったお宅へ訪問、市民相談をどっさり頂きました。 10月13日(火) 今日お伺いする筈だったところへ行くのをすっかり忘れていたことに、夜、手帳を見て思い出しました。 明日、朝一でお詫びの電話をしなくては・・・。 山根事務所で秘書をしていた10年前は手帳が無くても予定はほとんど暗記していたのに、最近は手帳が手放せなくなっています。 10月12日(月) 体育の日。 午後から川越水上公園で子供の自転車に乗る練習。 水上公園内を自転車に付き添いながら歩いて3周。良い運動になりました。 話は変わりますが、お知らせのページにも掲載させて頂いていますが、来年度(平成22年度)4月の保育園入園の申込書類の配布と受け付けが始まりました。 ご希望の方は、川越市役所保育課と市内の各保育園で申請書類を配布しています。 申請受け付けの締め切りは11月19日(木)となっていますのでご注意ください。 申請会場・日程・各保育園の募集人数等は川越市公式ホームページよりご確認ください。 10月11日(日) ついこの間、5連休があったと思ったら今度は3連休と連休続きな感が否めませんが、天気も☀良かったので家の雑事を片付けました。 やりだすと止まらない感じで1日が過ぎていきました。 10月10日(土) 富士薬品ユニオンの第9回定期大会に出席。 長年に亘り組織をまとめてきた、岡田委員長が今期で降りられ、新たな委員長の下での出発となりましたが新体制のご活躍と労使ともに益々の組織の発展を祈念いたします。 10月9日(金) 今日も風が強い1日でした。 市役所の控室で市民相談を数件受けた後、市内の支援者宅へ。 地域の問題や市政に関わるご意見を沢山頂きました。 市内中心部を車で走行していると、来週の10月17日・18日に行われる国の重要無形文化財「川越まつり」の準備をしている光景があちらこちらで見られ、街の様相もお祭りのムードに包まれ始めました。 今年も市内の19台の絢爛な山車が参加して、お囃子や手古舞いを伴った曳っかわせなど盛大に執り行なわれる予定です。 この機会に是非、蔵造りの街並みと併せて、江戸時代から360年以上続くといわれる「川越まつり」の臨場感や醍醐味や風情を体感しにいらしてみませんか。 10月8日(木) 台風一過?風強し。 朝から公共交通機関の混乱が各テレビ局で大々的に取り上げられていました。 川越市内でも複数の被害が報告されています。毎年のように内水問題で不安を抱きながらこの時期を過ごす市内地域の方々に対して、行政として責任ある対策を早急に講じていかなければならない責任があると思います。 市議会でも複数の議員から、災害問題や内水問題についての質問や打開策が提案されていますが、予算や諸般の事情もあるのでしょうが市執行部の動きが鈍いかなとも感じています。 話は変わりますが、日本の各テレビ局は「危険です!」と言いながら、なぜ暴風雨の中で波打ち際や防波堤脇にアナウンサーを立たせて実況中継するのか前から疑問に思っています。もっと危険でしょ? 故中川昭一元財務相のご遺体が自宅から運び出される様子がニュースで流れていました。 政党やイデオロギーや舞台は違えど、長年に亘り国政という大きな政治の舞台で国民生活にその身を捧げてきた、政治に携わらせて頂いている者としての先輩に衷心よりご冥福をお祈りします。 10月7日(水) 自公政権の最後の置き土産ともいうべき緊急経済対策の一環であった筈の2009年度第1次補正予算を見直した結果、補正執行停止の概算金額が報道されました。 約2兆5000億円という金額の大小よりも、緊急と称して組んだ第1次補正予算を同じ官僚がその自ら組んだ補正予算の見直しを指示され、これだけの緊急でない予算・事業が溢れだしてくる事実に開いた口が塞がりません。 これまで如何に予算編成自体を省益優先の官僚任せにし、担当大臣を始め自公連立政権が真剣に予算チェックをしてこなかったかがはっきり解りました。と同時に呆れました。 今夜半から明朝にかけて台風が関東地方に最接近するということで、明日の10月8日は、川越市内の小中学校・特別支援学校は休校となります。 10月6日(火) 秋雨前線の影響かな?川越も降ったり止んだりの天気☂です。 市役所控室の自分の机で鼠色の空を見ながら、パソコンのキーを叩いています。 市民相談や所用で役所を出たり入ったりの1日でした。 お知らせを一つ。 私も参加させて頂く予定?のソフトバレーボールサークルが会員を募集しています。 お知らせのページに詳細は記載させて頂いていますが、今度の金曜日が初練習ということですので皆さんのご参加をお待ちしています。 みんなで一緒になかなか減らない体脂肪と日頃の積ったストレスを汗と一緒に流し出しましょう☆ ということで、何か分からない事やご質問があれば、お問い合わせは高野(こうの)さんまでお願いします。(お知らせのページから) 10月5日(月) 民主党埼玉7区総支部の定例会議に出席。 10月18日(日)に告示されるふじみ野市長選挙に立候補を予定している候補予定者からの推薦依頼について協議。 一定の条件を満たすことで総支部として県連に推薦申請を上申していくことになりました。 10月4日(日) 少し風邪っぽいので、他人に迷惑をかけては不味いと思い家の中に閉じこもっていました。 午後から、買い物に出かけましたがすぐに帰宅し読書に耽りました。 10月3日(土) 午前中、浦和で連合埼玉議員懇談会の総会に出席。 総会の座長を仰せつかり議事の進行に務めさせていただきました。 午後から大宮に移り、準組織内議員として政治顧問に就任させて頂いているUIゼンセン同盟埼玉県支部の第9回定期総会に出席。 ついこの間、総会に出席したと思うほど月日の経過の早さを感じました。 今総会で異動される鈴木支部長と斎藤常任には、これまで言葉に表せないほどお世話になってきました。 新たな職場での益々のご活躍をお祈りすると共に、これまでのご厚情にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。 10月2日(金) 事務仕事をこなしつつ、市民相談を3件受けました。 この不況が続く中、生活の厳しさを増している人が本当に増えていることが相談内容に色濃く反映されています。 10月1日(木) 市役所の会派控室で山木議員と打ち合わせ。 議会中でこなせなかった山盛りの事務仕事の片付け。 久しぶりに付けたネクタイが邪魔で息ぐるしく嫌でした。 今日から赤い羽根共同募金が始まりました。
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