9月30日(土)
連合埼玉の議員セミナーに参加。
元宮城県知事の浅野氏の講演を聞かせていただきました。
歯に衣着せぬ発言で会場はその話術に引き込まれていました。
議会の立法機関としての在り方や議員提案による条例作りを提唱されていました。
また、自身が知事の頃の宮城県警捜査報奨費をめぐる戦いなどの体験談も興味深い話の1つでした。
9月29日(金)
市職員の方と議会後の懇親会に出席。
参加させていただくようになってから数年の月日が過ぎようとしています。
参加されている方とも親しくさせていただき、行政の中身を沢山教えていただいていますが・・・。
今後の参加のしかたについては少し考えてみようかとも感じてきています。
9月28日(木)
寿グループ労組の役員会に出席。
今議会の報告と最近の活動報告をさせていただきました。
山根議員の秘書時代から大変お世話になっている皆さんの前だと、緊張もひとしおでした。
私以上に、一緒に参加した山根議員秘書の田中さんはもっと緊張していたのが印象的でした。
9月27日(水)
山根事務所で打ち合わせのあと、歯医者へ。
先週抜いた親知らずの跡の腫れも一段落してきました。
抜歯をしてもらい、消毒を受けましたが、まだ違和感が残っている感じです。
こんな治療がいつまで・・・。
9月26日(火)
議会報告・活動報告の印刷について打ち合わせ。
今まで自分でデザインしていたのと違い、本職の人がデザインすると請うまで違うのかとビックリ。
自分のデザインセンスの無さを実感しました。
9月25日(月)
議会最終日。
本日も会派代表者会議で地方自治法第百条に則った特別委員会の設置をめぐって議論がされました。
設置で全会派がまとまらなかったので、議員提案による議場採決で設置の賛否を問うということになりました。
議員提案による決議の名称は『市職員の公金横領事件の解明並びに行政組織管理体制に関する調査についての決議』となりました。
提案者ならびに賛成者には、我が会派の代表を務める山木綾子議員も名を連ね、提出されました。
採決の際、議会から派遣されている横領事件の被害に遭った青少年健全育成協会の現在の理事・監事合わせて6名が議場から退出してしまいました。
結果、議場内の32名による投票となり、開票の結果、調査特別委員会の設置に賛成が18票:反対が14票で特別委員会が設置されることになりました。
事前の票読みでは設置反対の会派に押し切られてしまうのではないかという危惧もありましたが、川越市に初めていわゆる百条委員会が設置される運びとなり、今後の横領事件の真相解明に向けて調査が進められていくことになりました。
結局、議会が終わったのは夜23時を過ぎ、帰宅したのは日付が替わる少し前となりました。
9月23日24日
千葉の実家へ。
仏壇にお線香をあげにいってきました。
比較的に道も空いていて良い気分転換になりました。
9月22日(金)
昨日抜いてもらった親知らずの傷口の消毒で、また歯医者。
その後、山根事務所で一用事を済ませ、市役所へ。
会派代表者会議の成り行きを見守りながら事務仕事。
市職員の約5000万円にのぼる公金横領事件を受けて地方自治法第百条に則った特別委員会を設置するかどうかが議論の争点になりました。
全会派の一致を見なければ、他のやり方は様々あるのですが、できればスムーズに設置できればいいなと感じているところです。
9月21日(木)
地元の老人会:百寿会の共生の集いに参加。
長寿表彰では99歳の方や85歳の方など私の三倍以上の年齢の方が沢山参加をされていました。
ご挨拶の時間を頂いたので2点だけお話をさせていただきました。
地元の霞ヶ関でも多発する犯罪に対して、自主防犯パトロールなどが行われていますが、日頃から自身でも気をつけていただきたいこと。
そして、家にいるよりも地域のイベントにより多く参加していただき、私達のような若い世代に知識や経験を語っていただきたいとお願いしました。
午後から歯医者に行きました。
2本目の親知らずを抜いてもらいました。腫れのピークは土曜日だそうです。
9月20日(水)
委員会予備日。
午後からお客さんが市役所控室に来訪。
川越市職員による公金横領についても大変心配していました。
川越市青少年健全育成協会から警察への告訴は勿論の事、議会としても真相究明と今後2度とこんな事が起きないように真摯に取り組んでいかなければいけないと私自身は思います。
9月19日(火)
総務常任委員会に出席。
6つの議案を審議しました。
障害者自立支援法の制定による条例の文言整理などの議案や水防団条例の改正などです。
なかでも、私達の生活に直接影響するものとしては、川越四国民健康保険条例の改正による出産育児一時金の増額が挙げられます。
現行では国民健康保険に加入している方が出産をされると30万円の出産一時金が支給されていましたが、平成18年10月1日以降に出産された方に対して5万円増額の35万円が支給されることになります。
川越市の答弁によると全国の出産費用の平均額は32万円となっているそうですが、出産支度品や子供用品の準備で現実にはもっと多額の費用が必要なのは目に見えています。
国の国民健康保険法の改正での今回の条例変更ですが、政府のその場しのぎの施策に腹立たしささえ感じました。
9月18日(月)
明日に控えた総務常任委員会審議にむけて議案を読み返していました。
今回の総務委員会には6つの議案が付託されています。
水防団の組織一部変更や法改正による条例の文言や引用条項整理などです。
明日の審議に備えて早く寝ます。
9月17日(日)
議会報告の製作作業。
とりたてて書く事も無いような1日でした。
9月16日(土)
予備校時代の友人達と久しぶりの同窓会。
それぞれ仕事や家庭を持ち忙しく生活している中、男女合わせて6人が集まりました。
近況報告や家庭の愚痴?など話題は尽きませんでした。
午後10時過ぎには電車の時間を気にし始めるなど昔ほど深酒をしなくなった事が、一番の変化かなと感じた楽しいヒトトキでした。
9月15日(金)
一般質問6日目。
長かった一般質問も今日が最終です。
23人の議員が市政に関して質問をしてきました。
それぞれ問題意識を持って質問に望み、行政に更なる施策の改善を求めていく事が、私達に課せられた大きな使命です。
9月14日(木)
一般質問5日目。
議会散会後、議会報告の製作準備に入りました。
9月13日(水)
一般質問4日目。
9月12日(火)
一般質問3日目。
他の議員の質問を聞く事もとても勉強になります。
同じ事柄でも違った視点で多面的に捉える力を私も付けていかなければなりません。
9月11日(月)
一般質問2日目。
1番手で質問を行いました。
市役所食堂の改善については、5千万円もかけて設備改修をした食堂がその機能を十分に発揮できていないのではないかと問いただしました。
街中の立ち食い蕎麦屋よりも少ないメニュー構成のせいで、市民や周辺の学生の利用が殆んど無い現状に川越市はなんら対応をしていないのが現状です。
34年もの間、同一企業に設備を貸し出し競争性も無い中で、これ以上の改善は見込めないと考えています。
市の答弁では川越市役所に出店希望をしている企業が数社相談に来ているとのことでしたので、早期の公募の実施を強く要請しました。
市民や周辺の学生さんにも気軽に利用してもらい、しかも安価で栄養バランスの取れた食事が取れるように改善を促しました。
もうひとつの項目は、少子化対策・子育て支援について何点か質問を行いました。
川越市の合計特殊出生率も1.17から平成16年で1.13に減少してきています。
子育て支援の施策として、地域ふれあいセンターの整備や中学生まで入院医療費無料など様々な対策が講じられていますが、子供が増える直接の要因にはなっていないのが現状です。
女性社会進出が増える中、男性の積極的な育児参加や病児・病後児保育の必要性も年々高まりつつあります。
政府が進める児童手当の拡充など現金のバラ撒き施策よりも、ソフト・ハードの決め細やかな施策の充実のほうが求められているのではないでしょうか。
地域で元気に遊ぶ子供たちが見る見る減ってきていることに、行政はより危機感を持って対策を講じていかなければなりません。
自民党の旧い議員や机の上で仕事ばかりしている中央官僚に任せていても、この問題は何も解決しないと思います。
9月10日(日)
明日に控えた一般質問の質問作りで1日を過ごしました。
今回は、少子化対策・子育て支援と市役所食堂の改善について質問をしていく予定です。
9月9日(土)
核禁会議と埼玉民社協会の総会に出席。
今年度予算や役員人事などの議案を審議し、承認しました。
会長は今までどおり野木実:和光市長、副会長に山根隆治参議議員と高山智司衆議院議員などが選出されました。
旧民社党の精神を引き継ぐ埼玉民社協会ですが、年々減少する会員獲得に向けて頑張っていかなければなりません。
9月8日(金)
一般質問初日。
今日は4人の議員が登壇しました。
そのうちの1人の議員が新聞報道でも騒がれている川越市の出資する外郭団体での市職員による公金横領事件について質問を行いました。
1200万とも1300万とも報道されている横領問題ですが、専門家を入れた調査で少しずつ被害の拡大の様相を呈してきました。
今回の市長を始めとする川越市幹部の議会答弁によると使途不明金だけで平成11年から平成17年にかけて約4800万円あるとのことでした。
全てが横領されたかどうかは今後の調査が必要だとのことでしたが、公的団体で川越市がその予算を殆んど出資している団体で1円でも使途不明金があること事態が大きな問題です。
5月末には本人も横領を認めており、既に専門家による調査報告書が上がってきているにもかかわらず、問題発覚から4ヶ月弱経つ今でも、警察には被害報告も告訴もしていない市長や市幹部の対応には、私のもとにも市民から多くの疑問の声が寄せられています。
さらに答弁の中で、問題を起こした職員は発覚後も7月28日に懲戒免職になるまで年次有給休暇や夏季職免休暇などの休暇を消化し、いわゆる夏のボーナスまで受け取っている事実まで発覚しました。
横領問題を起こした職員に有給休暇やボーナスを払う川越市役所の姿勢には開いた口が塞がらないどころか市民感覚や民間企業とは懸離れた対応に寒気が全身を覆いました。
問題発覚時点で警察に告訴なり被害届けを出してキチンと捜査してもらっていれば、こんな事態にはならなかったと思います。
市長の、問題を起こした職員に対する監督責任は勿論の事、市民が市政に対して不信感を抱く結果となった今回の対応の責任は免れないと考えています。
9月7日(木)
議会運営委員会に出席。
昨日の午後5時までに提出された一般質問通告の確認が主な協議事項でした。
今議会では23人の議員が通告を提出し一般質問をする予定です。
私自身も5番目に通告を出しました。
今回の質問は「市の少子化対策、子育て支援への取組み」についてと、「市民と職員等の厚生施設の充実について」です。
明日から一般質問が始まります。お時間がある方は議会見学にお越しください。
9月6日(水)
連合埼玉川越地域協議会幹事会に出席。
今年度下半期の行動予定の確認と今後の活動予定を確認しました。
各単組の大会シーズンに入ったので役員変更が多くなってきました。
9月5日(火)
本会議、議案質疑。
今回の議案質疑には4名の議員が質疑に登壇しました。
環境基本条例議案に2名、仮称高階地区公共施設建設工事関連議案に2名でした。
この議案質疑を経て、議案ごとに担当する各常任委員会に付託され審議が重ねられていきます。
9月4日(月)
議案調査日。
今回の定例会で議会に提案された33議案の調査をしていきます。
議案質疑をするかどうか、本日夕方5時までに届出をしていく事になります。
9月3日(日)
子供の頃から大変お世話になっていた方のお通夜に参列。
2年以上、癌での闘病生活を送っての最期でした。
60歳前での若すぎる逝去に言い尽くせない思いが胸に詰まりました。
通夜の前に御顔を見させていただきましたが、元気な頃のふくよかな面影は既に無く、痩せ細った表情に長期に亘った闘病の辛さが見て取れました。
議員になったとき自分のことのように喜んでくれた記憶が今になって鮮明に蘇っています。
唯唯、ご冥福をお祈りいたします。
9月2日(土)
通信興業労働組合の第47回定期大会に出席。
ご挨拶の時間を頂いたので、昨日開会した市議会の話と川越市の最近の状況について話をしてきました。
今期で委員長をはじめ役員の方が数人交代され、新体制になるとのことでした。
新しい体制になっても是非活発な活動を展開していっていただきたいと思います。
9月1日(金)
川越市議会が開会しました。本年第4回定例会です。
平成17年度の決算議案13件を含む33件の議案が提出されました。
開会に先立ち、尚美学園大学の生徒5名による議会コンサートが開催され、多くの市民の方がお見えになっていました。
9月25日までの25日間開会されますので、議会の傍聴のお越しください。
一般質問は9月8日、11日、12日、13日の予定となっています。