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川越市議会第3回定例議会
平成22年9月1日開会予定
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8月18日午前10時・8月25日午前10時
百万灯夏まつり 平成22年7月31日・8月1日で開催
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【今月のホッと一息】
日々の雑感
7月29日(木) 35歳の誕生日を迎えました。 7月28日(水) 川越市保健所で血液検査を受けました。 結果は1週間後になるそうです。 7月27日(火) 古くからのお付き合いがある友人夫婦と久しぶりに夕食をご一緒しました。 ご主人とはお会いする機会が多々ありますが、奥さんとはかなり久しぶりの再会でした。 楽しく時間を過ごさせていただいたのは勿論のこと、なによりお元気そうで安心しました。 7月26日(月) 埼玉会館で開催された島田智哉子候補の選対会議に出席。 今回の参議院議員選挙に対する選対としての総括案を確認しました。 会議の後、UIゼンセン同盟埼玉県支部に立ち寄り川越へ。 夕方から民主党埼玉第7区総支部の幹事会に出席。 ここでは第7区総支部としての参議院議員選挙総括の確認。 7月25日(日) 子供が通う幼稚園の夏祭りで使用する櫓立てのお手伝い。 去年に比べ父親の参加人数が多く、意外と早く終わりましたが途中でどしゃ降りのゲリラ豪雨に見舞われました。 7月24日(土) 午前中、サンライフ川越にてソフトバレー教室の練習に参加。 この時期、体育館の中は蒸し風呂状態です。 午後から市内単組青年部の会議と暑気払いに参加。 7月23日(金) 昨日に引き続き、議会報告配布で市内回り。 7月22日(木) 市内後援会員のお宅へ議会報告を持って、挨拶回り。 参議院議員選挙の結果に対しての意見を沢山頂きました。 7月21日(水) 市役所の民主党控室にて市民相談対応。 7月20日(火) 市内の単組役員の方々と打ち合わせ。 7月19日(月) 最近ほとんど使っていない軽自動車の整備。 エンジンをかけようとしたらバッテリーが上がってしまっていました。 近所の自動車用品店へ行き、バッテリーとブースターケーブルを購入。 整備ついでに洗車もして、洗車をしているこっちの方が汗まみれの1日でした。 7月18日(日) さいたま市桜区にある記念総合体育館で開催されたソフトバレーボールフェスティバルに出場してきました。 外は炎天下でしたが、体育館の中も茹だるような暑さで動く前から汗が噴き出してきました。 川越や坂戸からも数チームが参加していました。 成績は0勝4敗で、リーグ内でしっかりビリでした。 練習も足りないのも事実ですが、その前に基礎体力に問題があるようです。 7月17日(土) 老朽化した霞ヶ関北公民館の今後を検討する霞ヶ関北公民館検討懇話会の視察に同行。 鶴ヶ島市の大谷公民館と名細市民センターを見学してきました。 大谷公民館は建設から約20年が経過し、到る所に修繕が必要になってきているとの事でした。 建物の構造が凝った造りになっている点や規格外の設備なども修繕費用をかさ上げしている要因だとの説明を受けました。 名細市民センターは、川越市内で1番新しい公民館と出張所の複合施設となっています。 霞ヶ関北地区とは若干地域的な事情が違うので、同じ施設を望むべくもありませんが、霞ヶ関北公民館がより地域の方々に使いやすい施設になっていく為に協議が続きます。 7月16日(金) 上の娘が初めてのお泊まり保育に出かけて行きました。 夜、寂しくて泣かないか心配でしたが幼稚園からの連絡もなく無事にお泊まりできたようです。 明日にでも幼稚園での様子を聞いてみたいと思います。 7月15日(木) 7月も折り返しです。 7月14日(水) 市民相談を受けた案件を処理。 7月13日(火) UIゼンセン同盟埼玉県支部へ。 川越に戻って、選挙期間中に溜まっていた事務仕事を処理。 後援会の皆さんから島田智哉子候補の選挙結果を受けて、多くの電話を頂きました。 7月12日(月) 比例代表選挙の開票立会が終わったのが、午前5時5分でした。多分、埼玉県内で一番遅い確定だったと思います。 会場を出たのが5時15分。雲の隙間から覗く明け方の空の青白さが印象的でした。 選挙結果については、現実を真摯に受け止め、原点に立ち返り新たな活動を展開していくほかないと考えています。 7月11日(日) 第22回参議院議員選挙の投開票日。 17日間に亘る熱い舌戦も昨日で終わり、あとは開票結果を待つばかりとなりました。 参議院議員比例代表選挙の開票立会人になっているので、私自身が埼玉選挙区を始め全国の当落結果を知るのは明日の明け方になります。 6月23日(水) 島田智哉子参議院議員と小宮山泰子衆議院議員、石川智明川越市議らとともに川越駅東口で朝の駅頭活動。 その後、党の政策宣伝車に乗り込み大東地区・霞ヶ関地区・本庁管内を走りまわらせて頂きました。 明日から始まる参議院議員選挙に2名の候補者を擁立し、2人とも当選させるのは今の民主党の状況では大変厳しいと感じています。 しかし、昨夏に皆さんの大きな期待を頂き、60年に及ぶ自民党支配から政権交代を成し遂げさせて頂いたからには、この参議院議員選挙で確りと政治基盤を作り、安定した国家運営と国民生活を実現していかなければならないのが民主党に与えられた使命の一つだと思います。 明日から17日間の暑い戦いが始まります。 6月22日(火) 議会運営委員会に出席。今日で閉会を迎える定例議会の本日の議事の進行を確認。 途中休憩に入り、正副議長からの正副議長辞職願の取り扱いが協議・了承され、急遽、議長選挙がおこなわれる運びとなりました。 本会議が開会され、議長の辞職願が可決されたのち、議長選挙が行われ、小林薫議員が新たな議長に就任されました。 その後、副議長からも辞職願が提出され本会議で可決されたので、副議長選挙がおこなわれ荻窪一郎議員が副議長になりました。 先決事項の正副議長選挙が終わり、新たな議長の進行の下で市長提案の議案が採決され、全案原案可決となりました。 6月21日(月) 本日開催される会派代表者会議に先立ち、市役所内の控室で山木議員と打ち合わせ。 6月20日(日) 普段、仕事に感けてあまり相手をしてあげられていない娘が通う幼稚園の父兄参観に参加してきました。 親子体操やレクレーションなど一緒に体を動かし半日を過ごしました。 目眩がするような暑さ中で他の父兄の皆さん共々、汗だくになりながら必死に体を動かしてきました。 6月19日(土) 埼玉県に菅直人総理が急遽、来県することになり大宮駅西口前で行われる演説会の対応。 照りつける強い日差しにも拘わらず、2,500人(主催者発表)もの大勢の皆さんが菅首相の演説に耳を傾けてくれました。 島田智哉子参議院議員も熱の入った演説で、ひとり親家庭への支援や医療制度の改革に向けた取り組みを訴えていました。 参議院選挙の告示まであと5日。 6月18日(金) 市役所の民主党控室で来客対応。 6月22日に閉会日を迎える第2回定例会の閉会日に向けた準備。 ある議案に対して討論をしようと考えているので、その準備に取り掛かりました。 6月17日(木) 朝方の雨も上がり、日中は汗ばむくらいの陽気でした。 参議院選挙で使用する選挙葉書の印刷し、いよいよ6月24日から始まる選挙に向けて、準備も佳境に入りつつあります。 6月16日(水) 島田智哉子参議院議員の事務所が所有する政策宣伝車が埼玉7区(川越・富士見・ふじみ野の旧上福岡分)に入り、街頭宣伝をさせて頂きました。 人口比率で川越市内に入る事が多いのですが、今回は富士見市内も重点的に周らせて頂きました。 6月15日(火) 常任委員会開催日。 私は所属する文教常任委員会に出席。 今回は市内小中学校の耐震工事契約議案10件と高等学校実質無償化に伴う授業料の不徴収に係る条例改正案1件と関連した補正予算案1件を審議しました。 午前中、授業料不徴収に係る条例改正案から審議が始まりましたが、入学金の値上げに関する部分の質疑に対する教育委員会の答弁が余りにも酷い為、審議が空転しました。 午後になり審議は再開されましたが、その後の他の議員からの質疑に対しても資料の準備不足からか、たびたび委員会が中断する有様でした。 議会に議案を提案する側の自覚や責任が少し足りないのではないかと感じた1日でした。 6月14日(月) 市議会本会議。 先週に引き続き一般質問。 6月13日(日) 久しぶりに時間が取れたので、自宅で溜まった諸事のお片付け。 6月12日(土) 午前中、東松山市民文化センターで夏の参議院議員選挙に向けた会議。 午後から北坂戸へ移動し、連合川越・西入間地域協議会の組織代表者会議に出席しました。 矢部節埼玉県議、石川(智)川越市議、高橋(剣)鶴ヶ島市議他数名の議員も出席して各自の活動報告やグループディスカッションを行いました。 閉会後、本川越の小宮山泰子事務所に移動し民主党埼玉県第7区総支部の幹事会に出席。 参議院選挙に向けた準備の確認と来年の統一地方選挙に向けた協議。 6月11日(金) 市議会本会議。 昨日に引き続き一般質問が行われました。 本日は同一会派を組む山木綾子議員が登壇し、「男女共同参画の推進について」と「公共施設予約システム」の2項目について質問を行いました。 6月10日(木) 市議会本会議。 本日、私も一般質問で登壇させて頂きました。 過日記述させて頂いた、「元市職員の業務上横領事件に係る新たな示談について」と「市のたばこに関する施策」の2項目について市執行部の考えを問いました。 まず、「元市職員の業務上横領事件に係る新たな示談について」ですが、川越市が全額出資している(財)川越市青少年健全育成協会の会計事務を担当していた元市職員による数年に及ぶ公金横領が2006年の会計監査で発覚し、その後の内部調査で損害金額が5563万2755円に確定した事を受けて、協会と元市職員が新たな示談を結んだものです。 新たな示談の内容を見てみると、損害金5563万2755円のうち既に弁済されている約1536万円を除く約4027万円を平成24年までの今後2年間は毎月1万円ずつ返済し、その後については2年ごとに収入や資産状況に寄り月額1万円を最低限として返済金額を協議していくとなっています。 この示談については、平成22年3月25日号の広報川越に掲載をされたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今回の一般質問では示談の中の返済内容と説明責任について川越市と市長に見解を求めました。 平成24年までの2年間は毎月1万円の弁済で、その後は1万円を最低限に弁済していくと4027万数千円を完済するまでに今後335年4ヶ月かかる計算になります。 青少年健全育成協会と元職員の間で取り交わした示談とはいえ、協会は川越市の全額出資の外郭団体である事を考えれば横領された公金は私たち川越市民の税金であるといえるのではないでしょうか。 また、この協会の理事長は川合善明川越市長が兼ねている事を鑑みても、協会の損害=川越市と川越市民の損害であると考えます。 こうした事を踏まえて示談の内容を見てみると損害の回復に335年4ヶ月もかかる現実的ではない弁済方法や我々市民の損害回復をまるで放棄したかのような示談内容については到底理解できるものではありません。 加えて、広報川越に掲載されたといっても協会から市に対して示談の締結の報告がありました以下の通りです。と示談の内容のみが掲載され、理事長を兼ねる川越市長からはその内容についての説明は何一つされないまま今日に至っています。 元職員が公金横領を繰り返していた時、市長は舟橋市長(当時)だったのでこの事件そのものの責任が川合市長にあるとは考えてはいません。しかし、損害金額が確定し新たな示談という形で一つの区切りにしていくのであれば、そこにはやはり市民に対して丁寧な説明があってしかるべきではないでしょうか。 市長答弁では「納得はして頂くのは難しいと思うが、現行の法律の下でベストな解決だと思うので理解を頂きたい。」という旨の発言がありましたが、この発言は本来、平成22年2月に示談を締結した時か3月25日号の広報川越で発言されるべきものだと感じました。 情報公開を選挙公約に掲げ新たに川越市長に就任した川合市長ですが、今回の示談に関しては情報公開に伴う説明責任が果たされていないと問い質しました。 市長からは「片野議員がこの件に関して不快に感じている事は理解したが、この件については示談にして頂きたい。」旨の発言があり議場内が失笑する中、私は急遽4回目の発言を議長に求め登壇し、「今回の問題は川越市民に大きな被害をもたらした事件であり、その説明責任が問われる話をしているのであって、笑って示談にして欲しいなどという軽々しい話ではありません。」と川合市長に対し強く指摘をして一般質問を終わりました。 「市のたばこに関する施策について」では、川越市路上喫煙防止条例の中で定められている路上喫煙禁止地区の『市内全域適用』への拡大と一定の喫煙可能場所の確保を提案しました。 6月9日(水) 市議会本会議。 一般質問に7名の議員が登壇。 6月8日(火) 議会運営員会に出席。 昨日も記述しましたが今回の定例議会では27名の議員から一般質問の通告があり、質問項目が会議で確認されました。 また、議会会派「自民クラブ」に所属する2名の議員が実態があるのかないのか分からないような環境団体の名称と自らの名前を刷り込んだごみ収集表や列車の時刻表の拡大コピー等を近隣地域に配布している件について、今後このような物の配布は行わないことを前提とした自粛について議会運営委員会の正式な場で改めて確認がされました。 過去に2度も全会派間で確認・申し合わせがされてきた内容だけに、平気で逸脱するような行為をする議員には言葉もありません。その労力を自らの政治活動の報告書を配る方へ回せないものでしょうか? 6月7日(月) 本日の午後5時をもって一般質問の通告が締め切られ、27人の議員が通告をしました。 明日の議会運営委員会での確認を経て、質問項目や順番が確定します。 午後より島田智哉子参議院議員の事務所が所有する政策広報車で川越市内を回りました。 大東地区と霞ヶ関地区など市内西部地域を、政策を訴えながら回らせて頂きました。 6月6日(日) 議会での一般質問の準備。 今議会では、数年前に川越市役所内を舞台にした青少年健全育成協会の会計事務を担当していた『元市職員による業務上横領事件に係る新たな示談について』と、『川越市のたばこに関する施策について』の2点について質問をしていく予定です。 市の外郭団体とはいえ事務局を市の職員が担当し、この団体の人件費などの経費のほとんどを川越市からの補助金で運営されている会計上での公金横領は、市民の税金を横領した事と変わらないと考えています。 プレス発表や広報川越では示談の事実関係のみが報告されましたが、5500万円を超える損害金額に加えて、損害賠償に係る支払い内容など示談の内容や経緯についても十分な説明がなされているのか疑問です。 今回の示談を持って一定の区切りなり節目にしていくのであれば、それに伴う説明責任が生じるのは当たり前のことではないでしょうか? 市のたばこに関する施策については、平成19年から施行されている川越市路上喫煙防止条例と川越市内中心部に設定されている路上喫煙禁止地区についての検証と、今後の展開について質問していきたいと考えています。 6月5日(土) 午前中、芳野台工業団地の中にあるサンライフ川越にてソフトバレーボールの練習に参加。 暖かいというよりは暑いくらいの陽気のおかげで体育館の中も蒸し風呂状態でした。 汗が滝のように流れ落ち、デトックス効果抜群です。 6月4日(金) 市議会本会議が開会され上程された議案に対する本会議場での質疑が行われました。 税制改正の伴う市税条例の改正議案や小中学校の耐震化工事請負契約議案などに計9名の議員が登壇しました。 この本会議での質疑を経て、各常任委員会に議案が付託され委員会での詳細な審議が進められていきます。 6月3日(木) 議案調査日。 6月2日(水) 午前中、議会運営委員会に出席。今日から始まる第2回定例議会の初日の次第などを確認。 午後1時より議場コンサートは開催され、傍聴席につめかけた多くの見学者の皆さんが見守る中、「アンフィニ・スタジオ・オーケストラ」のメンバーによる素晴らしい演奏が議場に響きました。 議場コンサートが終了し、本来であれば若干の休憩を挿み本会議が開催されるのが通例ですが、議会運営委員会の中で問題が指摘されてきた(5月26日記述)会派との調整が整わず、開会が大幅に遅れる結果となりました。 午後3時過ぎに本会議が開会され、第2回定例議会の会期が6月22日までの21日間とすることで確認がなされ、市長からの議案上程に移りました。 今議会では、法改正に伴う育児休暇等取得に関する条例改正案や市立川越小学校耐震補強工事を始めとする市内小中学校耐震補強工事の契約議案10件、高校授業料の実質無料化に伴う補正予算案など計22議案が審議されていきます。 議会終了後、連合川越・西入間地域協議会の幹事会へ出席。同じく出席していた小林市議・高橋市議・石川(智)市議を代表して川越市議会開会と提出議案についての概要を報告をさせて頂きました。 鳩山総理の退陣に対する私見については、冷静に考えてから記述をさせて頂きたいと思います。携帯電話の着信履歴が物凄い数になっていました。 6月1日(火) 数日前の事ですが、5月28日付で市役所より自宅のFAXに「川越市公開事業点検の実施について」という通知が送られてきていました。 現政権や複数の自治体などでも行われているいわゆる「事業仕分け」を、川越市も行っていくとの事でした。 実施予定日は平成22年7月24日(土)で、川越市民会館の会議室を使い概ね8事業程度(現在選定中)を、コーディネーター1名と点検人6名の計7名で議論・点検をしていく内容となっていました。 点検人の内訳は学識経験者や他自治体職員そして公募で選ばれた市民の方にも参加頂くとの事です。 今後、市民の皆さんにむけての周知や公募の詳細も明らかになってくると思いますので、行政に関心のある方は是非応募して頂きたいと思います。 また、明日から川越市議会第2回定例議会が始まります。今議会も試行ではありますが、開会日・議案質疑・閉会日を川越ケーブルテレビにて録画放送していきます。 お知らせのページをご覧いただくか、川越市の公式ホームページから放送予定日時をご確認ください。 5月31日(月) 午前中から生活相談の対応とその他打ち合わせ。 明後日から始まる定例議会での質疑と一般質問の準備や職員との協議。 合間を縫って来客対応等々。 夜から参院選に向けた選対会議。 昨日からの体の不調が続き、若干寒気がしています。 5月30日(日) ここ数日の無理と昨日の寒さがたたり、体調を崩してしまいました。 報道では社民党の連立離脱のニュースや鳩山首相・小沢幹事長の責任論や退陣論が繰り返し流されています。 支持率が下がった時に首を挿げ替えてその場をしのぎ、政権政党としての信頼と信用を失った自民党と同じ事をしても、何の解決にもなりません。 地道に政策を訴え、真摯に取り組む以外に支持率を上げる手法なんて無いのが現実だと感じています。 5月29日(土) UIゼンセン同盟加盟のスーパーバック労働組合の結成40周年記念式典に出席。 結成当初の経緯やその後の諸先輩方の精力的な活動を通して、確りとした組織体・運動体になっている事を心からお喜び申し上げます。 今日という日を一つの節目として、現役の執行部と組合員が心を一つに新たな歴史にむけて発展的な労働運動の展開をして頂きたいと思います。 式典の後、UIゼンセン同盟埼玉県支部主催のソフトボール大会に顔を出し、川越に戻ってきました。 夕方から支援者の方々と意見交換会。 5月28日(金) 第2回定例議会に提出予定の議案についての会派説明会に出席。 市内小中学校の校舎と体育館の耐震工事の議案が10件提出される予定です。 平成24年度までに川越市内小中学校の耐震化はすべて終了していく予定となっています。 5月27日(木) UIゼンセン同盟埼玉県支部にて打ち合わせと資料の受領。 役所に戻って、生活相談で受けた問題の処理。 5月26日(水) 議会運営員会に出席。6月2日から始まる第2回定例議会の次第などを協議・確認。 川越市議会議会運営委員会は原則、協議事項については全会派一致で確認なり決定がなされます。 その他の協議項目の中で、過去の議運での確認事項(申し合わせ事項)を守らず、議員活動とも政治活動とも取れないようなチラシを配布している議員が所属する会派の問題で余計な時間がかかってしまいました。 午後には市内在住の方からの生活相談の対応。 久しぶりに弟と夕食を共にしました。 5月25日(火) 明日の議会運営員会の準備と6月議会での一般質問用の資料整理。 市民相談の対応。 5月24日(月) 昨日に引き続き川越市内は雨模様。 国会延長がなければ、ちょうど1ヶ月後の6月24日に参議院議員選挙が始まります。 5月23日(日) 川越・西入間労働者福祉協議会主催で横瀬町の小松沢レジャー農園で行われた春のレクレーションに参加。 他にも石川川越市議・高橋鶴ヶ島市議・武井坂戸市議・岡野毛呂山町議が参加しました。 生憎のお天気でしたが、組合員とその家族あわせて約350人の参加者の皆さんと一緒に屋根付きの施設の中で餅つきやイチゴ狩りを楽しみました。 これからの季節ではキノコ狩りやマスの掴み取りなども楽しめるそうなので、是非ご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。 5月22日(土) 久しぶりにソフトバレーボールの練習に参加。 イメージと体の動きが乖離して、ボールに対する反応が最悪でした。 加えて、体育館の中はサウナ状態でシャワーを浴びたように汗が噴き出してきました。 これからの季節、運動するときは屋内外を問わず脱水症状にならないように気をつけたいですね。 5月21日(金) 自治体議員意見交換会に出席。 近隣自治体の先進的な取り組みなどを意見交換。 川越市でも取り入れられそうな施策が沢山あり、とても参考になりました。 6月議会の一般質問で取り上げていきたいと思います。 5月20日(木) 湿度が高くジメジメした1日でした。 控室で事務処理と打ち合わせを終え、都内で行われた懇談会に出席。 5月19日(水) 東松山市内にオープンした大型ショッピング施設「ピオニウォーク」を見学してきました。 既に行った事のある知り合いから話だけは聞いていましたが、実際に中に入ってみると予想以上の売場面積の広さに驚きました。 多くの専門店やレストランがテナントとして入っていましたが、個人的には大型スポーツショップが入っていたのが嬉しかったです。 そうは言ってもなかなか行く時間ができないのが悩みの種です。 5月18日(火) 控室にて来客対応ほか数件の仕事を済まし、午後から社会福祉審議会児童福祉専門分科会の平成22年度第1回会議に出席。 冒頭に議長からの挨拶の後、委員それぞれの自己紹介に続き平成22年度の会議予定などが確認されました。 その後、かわごえ子育てプラン前期計画の平成21年度の進捗状況と前期計画の達成状況について協議が行われました。 子育てに関連する川越市の施策について各所管課が自己評価によるA(順調)・B(やや遅れ気味)・C(遅れている)・D(当該年度予定なし)・E(終了)のランク付けされたものが資料として事前に頂いていたので、その資料に沿って各委員から質問がなされました。 事業評価そのものを各所管課で自己評価すること自体に対しての疑問をはじめ、子育て支援に関連する予算に対する執行率の明記、不足している事業や廃止事業に対する確認など様々な意見・質問がなされました。 私からは、平成21年度の事業の進捗状況を自己評価した中で、C(遅れている)とD(当該年度予定なし)とにランク付けされた20事業が、平成21年度中に関係各課で協議・検討がなされたか否かの資料を次回会議までに要求をさせて頂きました。 特にこの2つにランク付けされた事業の説明を見てみると、関係各課での調整ができなかったという記述が目立ちました。 民間や他団体との調整が難航するのならともかく、川越市役所の中で関係各課と調整ができなかったという説明では子育てプランの事業計画に対する川越市の関係課の姿勢そのものが問われます。 次回の会議では、「かわごえ子育てプラン」の事業をより多く実現していく為にも、上記のような事も含めて詳細に関係課の考え方と問いたいと考えています。 5月17日(月) うだるような暑い1日でした。 控室で視察で頂いた資料の整理と報告の作成。 午後から市内在住の方のお宅へ相談対応。 老老介護の現実と行政支援の狭間で、ご家族への負担と責任が大きく圧し掛かっていました。 介護保険制度が導入され、民間企業も含めて様々な介護サービスが充実してきてはいますが、経済的な理由から十分な介護サービスが受けられない家庭も少なくないのが現実です。 我々が大きな課題として目を向けて解決していかなければならない介護現場の厳しい状況と現実がそこにははっきりと存在していました。 5月16日(日) 市内で開催されたふれあい福祉まつりを見学。 天候も良く、市内の福祉関係者を始めとする多くの参加者で今年も盛大に開催していました。 夕方から民主党埼玉県第7区総支部の定期総会に出席。 今夏の参議院議員選挙で改選を迎える島田智哉子議員も来賓として挨拶に登壇しました。 各議案が承認され、参加した皆さんから様々な質問や意見が寄せられましたが小宮山泰子総支部長を始め山根隆治参議院議員と島田智哉子参議院議員が丁寧に答えていました。 私も総会の最後にガンバロー三唱を担当させて頂き、川越市・富士見市・ふじみ野市の3市を跨る第7区総支部のこれからの確りと地域に根差した活動の展開と参議院選挙における島田智哉子議員の再選を目指し参加者の皆さんと心合わせをさせて頂きました。 5月15日(土) 霞ヶ関北地区社会福祉協議会の総会に理事として同じく地元の桐野議員とともに出席。 霞ヶ関北地区は川越市内でも高水準の高齢化率となっています。 挨拶の中でも触れさせて頂きましたが、地区社協としての福祉の向上や推進はもとより今の福祉活動やサービスをいかに維持をしていくのかという事も、高齢化が急速に進むこの霞北地区に課せられた大きな課題であると考えています。 今後、川越市内各地区ごとの地域福祉計画の策定が進められていきますが、乳幼児・子供から高齢者までとても幅の広い分野である福祉という大きなテーマの中で霞ヶ関北地区のニーズをしっかりと捉え、より現実に即した計画を立てていきたいと考えています。 夕方から、市内の単組の第15回青年部定期総会に出席。同年代の組合員の皆さんと貴重な意見交換とともに子育てや家庭での実生活の事など様々な話をさせて頂きました。 5月14日(金) 出張から川越駅に戻り、そのまま山根隆治参議院議員の国政報告に出席。 多くの参加者で会場は溢れんばかりでした。 前原誠司国土交通大臣が来賓として挨拶をされ、参加者との写真撮影にも気さくに応じていました。 改革や新しい国づくりに対して寄せて頂いていた「期待」を、政権交代を成し遂げた今、政策の実行と実績による「信頼」に変えていかなければなりません。 地道に地域を回り日頃から市民の皆さんと接し厳しい意見に直に頂く一地方議員として、現内閣には政権与党として国民生活への責任をしっかりと果たして頂きたいと強く願うばかりです。 5月12日(水) 川越市と友好姉妹都市の締結をしている小浜市へ文化財の保存・活用計画について研修に行ってきました。 調査済みと未調査の物を合わせると600を超える文化財がある小浜市は、国の支援を受け文化財の保存・活用について積極的な施策を展開していました。 川越市も多くの社寺仏閣や文化財を抱える自治体として、とても参考になるのではないかと思います。 5月11日(火) 議員団控室にて市民相談対応。 難しい相談でしたが、知り合いの弁護士を紹介して対応して頂くことに。 5月10日(月) 市内の支援者宅でミニ市政報告会を開かせて頂きました。 3月議会での私の一般質問や平成22年度予算に関する新たな施策などを説明しました。 ケーブルテレビでの試行録画中継については、まだご存じでない方もいらっしゃいました。 まだ試行段階での開始ではありますがケーブルテレビでの録画放送や、議会運営員会で協議が進められているインターネット中継などを通して市民の皆さんに議会での審議や議論をより身近に感じて頂けるように努力していきたいと考えています。 5月9日(日) 川越市武道大会の総合開会式に出席。 川越市の剣道・弓道・柔道の各連盟・選手が一堂に会して、日頃の練習の成果を競い合います。 今年は弓道連盟が責任連盟だった事もあり、開会式での演武では弓道の素晴らしい技が披露されました。 大会に参加した武道に携わる多くの子供達の顔を見ながら、礼節を重んじ一つの道を極めんとする武道の精神を成人になっても大切にして頂きたいと感じました。 5月8日(土) 浦和にある埼玉会館会議室で開催された埼玉民社協会の理事会に出席。 本部の民社協会総会を受けて今年度の活動方針の確認と共に活動計画や総会についての協議。 また、今夏に行われる参議院議員選挙にむけての取り組みなどが確認されました。 過日の春日部市議会議員選挙で当選した矢島あきよし市議と、本日付で埼玉民社協会に入会した上尾市議の町田皇介議員からの挨拶あり。 5月7日(金) 議会運営員会に出席。 議会改革事項の中で決算分割付託とインターネット中継についての協議。 会派の意見を聞かれたので、決算分割付託については特別委員会で限られた議員による決算委員会審議ではなく予算議案と同じように分割付託し、それぞれの委員会で決算審議をし精査していくべきではないかと発言しました。 また、インターネット中継についても先般の3月議会から試行的にケーブルテレビでの録画中継が始まっている事を鑑み、インターネット中継についても同様に試行的にでも早急に始めていくべきではないかと申し上げました。 議運終了後、市内単組の役員の方との意見交換会に石川智明議員と共に参加。様々な情報交換ができて有意義な会合でした。 その後、急いで小宮山泰子事務所で開催された総支部定例会議に出席。総支部総会の内容(次第や規約変更、決議文など)について協議。 その後に霞ヶ関北公民館検討懇話会がある為、総支部会議を途中退席して懇話会会場の霞ヶ関北公民館へ。 老朽化した霞ヶ関北公民館の今後の移転改築にむけての協議が、少しずつではありますが着実に進められています。 5月6日(木) 昨日に引き続き、暑いくらいの1日でした。 連休中に溜まっていた事務処理を一通り片付け。 明日の議会運営員会に出席するための準備。 帰りに車のラジオから沖縄が梅雨入りとのニュースが流れていました。 もうそんな季節かとしみじみ感じてしまいました。 5月5日(水)こどもの日 連休最終日。 夏を思わせるような暑さの中、川越総合体育館で行われたソフトバレーボールの大会に出場。 1勝3敗という結果でした。練習が足りませんね。 5月4日(火)みどりの日 予備校時代の友人の結婚式に出席するため横浜桜木町のロイヤルパークホテルへ。 予備校を出てから10年以上経ちますが、今でも年に数回近況報告を兼ねて集まる貴重な友人です。 末永く幸せな家庭を築いて頂きたいと思います。 仲間内で残る独身は一人になりました。 5月3日(月)建国記念日 昨日から千葉県の実家に1泊して川越に戻ってきました。 行きは一般道でも1時間半で帰省できたのですが、川越への帰りは高速を使っても2時間以上かかってしまいました。 国道254号バイパスが異様に混んでいました。 5月2日(日)八十八夜 島田智哉子参議院議員の街宣活動が川越駅東口デッキ上で行われました。 急遽他に予定が入った為、参加できませんでしたが島田議員の細い体のどこにこれ程のパワーがあるのかといつも感心してしまいます。 夏の改選に向けて、候補予定者たちの熱い活動がスタートです。 5月1日(土) 午前中、サンライフでソフトバレーボールの練習。 気候も暖かくなり、汗が滝のように出てデトックス効果もupしている感じでした。 午後から市民の方からの相談対応。 4月30日(金) 地元の霞ヶ関東中学校のPTA総会に桐野議員と共に出席。 議案書を見せて頂くと、年間を通した活発な活動が記載されていました。 挨拶の中でも触れさせて頂きましたが、PTAの皆さんによる学校内外に亘る積極的な活動によって生徒が安心して学校生活に専念できる環境が実現している事をしっかりと確認させて頂きました。 今後も学校・家庭・地域・行政が協力し一体となって、児童生徒が安全に安心して学校生活を送り、成長していくことができる教育環境を持続していく事が我々に課せられた大きな役割であると感じました。 4月29日(木)昭和の日 大宮の鐘塚公園で行われた第81回埼玉中央メーデーに出席。 社会全体の価値観の転換を図り勤労者の雇用・生活・健康のためのセーフティーネットの整備や、誰もが希望と安心が持てる社会の構築など労働を中心とする福祉型社会の実現に向けた活動を展開していく旨のメーデー宣言が採択されました。 ILO(国際労働機関)でも謳われている『ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)』の実現のために、ナショナルセンターとして中心になって活動を展開して頂きたいと思います。 4月28日(水) 総支部定例会議に出席。約2ヶ月後に控えた参議院選挙に向けての各種調整並びに準備。 会議終了後、民主党埼玉県連自治体議員団第4ブロック会議に出席。 近隣自治体議員で構成される会議だったので各自治体の状況や活動などを報告。 4月27日(火) 日頃から大変お世話になっている埼玉電力総連の躍進式典に参加。 電力関連産業をはじめ各界から多くの参加者が詰めかけ、大変盛況でした。 電力の安定供給は、社会全体の生産活動ばかりか私たちの生活にとっても欠かす事の出来ないライフラインの一つです。 365日、天候にも左右されず危険と隣り合わせの保守作業を行う組合員の皆様に感謝と今後共の安全を心よりご祈念致します。 会場では過日の春日部市議会議員選挙で当選された矢島あきよし市議ともお会いし、御祝を述べさせて頂きました。 4月26日(月) 昨日投開票された久喜市議会議員選挙に立候補していた友人であり仲間の井上忠昭候補が、久喜市民の皆様の大きな期待とご支援を頂き2103票を得票して加須市議会議員に当選させて頂きました。 合併により新しく生まれ変わった久喜市の更なる発展と市民福祉の向上にむけて、より一層頑張って活躍して頂きたいと思います。 UIZ加盟単組の役員の皆さんとの意見交換会に参加。密度の濃い意見交換ができました。 4月25日(日) 市民の方からの相談の対応をした後、時間ができたので娘の自転車練習に付き合い川越水上公園へ。 補助輪を外した自転車を後ろから支えて、水上公園を1周半しました。 補助するこちらの方が中腰のまま走り続ける、かなりきつい運動になりました。 4月24日(土) 矢部節埼玉県議会議員の県政報告会に出席。 上田清埼玉県知事を始め川合義明川越市長、小宮山泰子衆議院議員、山根隆治参議院議員、そして今夏改選を迎える島田智哉子参議院議員など多くの来賓と後援会の皆さんが参加しての県政報告会でした。 議員活動をさせて頂く中でお知り合いになった方も沢山いらしていたので、久しぶりの顔合わせに話も弾みました。 地方分権が進む中で、都道府県行政と基礎自治体である市町村行政それぞれが責任を持って自立に向けた施策の展開が求められる時代に変わりつつあります。 川越市議会を含め今の地方議会には、過去を引き摺り名誉職であるかのように「センセイ」と呼ばれて踏ん反り返っている様な議員は必要ありません。 それぞれの専門知識や経験を活かし市政の発展と市民生活の向上に汗を流す議員を1人でも多く増やしていくことも大きな課題の一つです。 4月23日(金) 出張から戻り小宮山泰子衆議院議員のA秘書の結婚披露の小宴に参加。 10歳以上も若い御嫁さんをもらって、A秘書の顔は終始緩んでました。 これからいろいろな事があるとは思いますが、2人で協力して幸せな家庭を築いて頂きたいと思います。 4月22日(木)~23日(金) 議会運営委員会の視察。 山形市では3380万円の改修予算をかけ議場両脇に65型の大型ディスプレイを2台配置し、マイクなどの音響設備を改修したのちインターネット中継などを実施していました。 また、予算審議・決算審議の方法についても議長を除く全議員で予算特別委員会と決算特別委員会を設置し議案を付託したのち、常任委員会と同じ構成の分科会に決算を分割付託するという審議形態を取っていました。 川越市では現状、予算議案は各常任委員会に分割付託をしていますが、決算議案については特別委員会を設置し一括で負託をして特別委員会の中で一般会計決算から特別会計決算までの審議を行っています。 議会運営委員会の議会改革事項にも含まれている決算の分割付託や審議形態・日程について今後の参考になりました。 また、先般の3月議会から試行的に始まった川越市議会のケーブルテレビ中継(開会日・議案質疑・閉会日)に続き、インターネット中継の早期の実施に向けて、今後もしっかりと議論を深めていきたいと思います。 4月21日(水) 社会福祉審議会の第1回全体会議に出席。 委員はそれぞれ民生委員審査専門分科会・児童福祉専門分科会・地域福祉専門分科会・身体障害者福祉専門分科会の内の一つに所属し、各専門的な施策について審議していきます。 年度初めの全体会議では昨年度の各分科会の活動や協議事項の報告がなされ、新年度の活動予定などが確認されました。 4月20日(火) 4月18日(日)に告示され、4月25日(日)に投開票される久喜市議会議員選挙に立候補している仲間の井上ただあき候補の事務所へ訪問。 旧鷲宮町・旧菖蒲町・旧栗橋町と旧久喜市の合併に伴う新久喜市誕生による新たな久喜市議会議員を決める選挙です。 合併した各市町から多数の候補者が立候補しての激戦が繰り広げられています。 新たに生まれ変わった久喜市の方向性や将来像を議論していく市議会議員を選ぶ大事な選挙です。 井上ただあき候補の必勝を祈念するとともに、是非新たな久喜市の発展にむけて市政の場で活躍して頂きたいと思います。 4月19日(月) 暖かい日が続いています。 先般閉会した第1回定例議会に提出された平成21年度包括外部監査報告書を見直しました。 今回の包括外部監査では、川越市における補助金に係る財務に関する事務の執行について(外郭団体に対する補助金を除く一般会計の補助金)特定事件として、平成21年7月1日から平成22年2月10日にかけて監査がなされました。 川越市の各種団体への補助金は、平成18年度で101億円、平成19年度で120億円、平成20年度で137億円と、長期に亘る舟橋(前)川越市長の下、殆ど見直されること無く年々増加の一途を辿ってきました。 外部監査人からの意見の中で指摘がなされていますが、補助金創設時の根拠や目的の文書が文書管理規定により保存されていない上、補助金の目的や効果が達せられているかを図る事務事業評価もその方法に疑問符が付けられています。 補助金創設の根拠や目的に対する説明責任を果たせず、既得権益になっている様な補助金に対して、川合市長には古い慣例やしがらみに囚われず廃止も辞さない厳しい態度で臨んで頂きたいと思います。 川越市の平成21年度包括外部監査報告書は、市内の各図書館、各公民館並びに川越市のホームページからも閲覧できますので、是非ご覧ください。 4月18日(日) 昨日までの寒さが嘘のような春の陽気でした。 市内での予定が入っていたので伺えませんでしたが、今日から久喜市の合併に伴う久喜市議会議員選挙が告示され、友人の井上ただあき候補が立候補しました。 地方分権が進むこれからの自治体行政には、若さと柔軟な発想力と行政経験を兼ね備えた井上ただあき候補の様な議員が必ず必要です。 一方、本日投開票が行われた春日部市議会議員選挙では、仲間の矢島あきよし候補が3435票という有権者の皆さまの大きなご支援を頂き当選させて頂きました。 選挙戦の中で訴えた政策の実現、春日部市政の改革に向けて市議会議員としての責務を果たし、しっかりと働いて頂きたいと思います。 4月17日(土) 朝方、川越を出る時は土砂降りの雨でしたが、午前8時ごろ春日部市内に入ると沿道には多くの雪が残り、路面は凍結していました。 1日の中で1番寒い時間帯に選挙カーに候補者と乗り込み、最終日の最後の政策の訴えをしてきました。 午後から浦和でUIZ埼玉県支部の運営評議会に出席。各種活動報告や協議事項を確認。今夏に行われる参議院議員選挙埼玉選挙区での島田智哉子議員の推薦が決定されました。 会議終了後、「第61回 私の主張」という弁論大会の埼玉県予選が行われ、女性の組合員が優勝し関東大会へ進む事になりました。 日常生活の中で、弁論や主張を多くの人の前でする機会は余り無いと思いますが、こうした大会を切っ掛けに日頃考えている自分の思いや意見を整理してみるのも良い機会ではないかと思います。 4月16日(金) 連日の寒さが体に応えています。 春日部市議会議員選挙もいよいよ終盤戦に入り、陣営の熱気も増してきています。 矢島候補と一緒に選挙カーに乗り込み、市内各地域で市民の皆さんに政策の訴えての1週間でした。 選挙戦も残すところあと1日。 4月15日(木) 雨です。 相談を受けていた市内での案件を処理した後、夕方から矢島あきよし候補の応援に春日部市内へ。 候補者数が少ないせいかも知れませんが、市内は意外と静かな感じでした。 4月14日(水) 暖かい人寒い日が毎日入れ替わりで、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。 私も風邪気味です。 勤労者の福祉向上にむけた活動を展開している川越・西入間労働者福祉協議会の春の懇親イベントに参加。 100人くらい?の参加者の皆さんと共に島田ちやこ参議院議員をはじめ、石川川越市議・高橋鶴ヶ島市議など地方議員も多数参加させて頂き、意見交換を始め和やかにひと時をご一緒させて頂きました。 4月13日(火) 暖かい日差しに恵まれた1日の始まりでした。 後援会の会員のお宅を訪問しながら議会報告書を持参。 夕方から後援会の会合にて市政報告と最近の活動報告。 4月12日(月) 昨日とは打って変わって冷たい雨からの1週間のスタートです。 午前中、市役所控室で市民の方からの相談に対応し、午後から市議会議員選挙真っ最中の春日部市内へ矢島あきよし候補の応援に伺いました。 冷たい雨と風を真正面から受けながら選挙カーに矢島あきよし候補と一緒に乗り込み、春日部市内遊説を3時間してきました。 生憎の天気や夜間だったせいもあり、道行く人は少なかったですが候補者が掲げる政策や意気込みを訴えて回りました。 後部座席の右の窓側で全開にして座っていたので、街宣が終わるころには右半身だけずぶ濡れになっていました。 少数激戦の選挙戦が繰り広げられている今回の春日部市議会議員選挙ですが、なんとか矢島あきよし候補には市政の場で活躍できるよう頑張って頂きたいと思います。 4月11日(日) 昨日に引き続き日当たりの良い所では汗ばむような暖かな陽気に恵まれた1日でした。 今日から告示された春日部市議会議員選挙に立候補した「矢島あきよし」さんの出陣式に参加。 地元の皆さんと共に枝野幸男行政刷新担当大臣を始め国会議員や地方議員が応援に集結し、矢島あきよし候補の必勝を誓いあいました。 地方分権一括法が施行されて約10年。これからの地方分権型社会に向けて地方議員も新たな意識の下で、自分たちが暮らし働く自治体の将来像や自立についてこれまで以上に真剣に議論を重ねていかなければならない時代に突入しています。 矢島あきよし候補の民間企業での長年の会社員生活で得た経験や知識は、これからの春日部市にとって必ず必要とされ役立つと確信しています。 矢島あきよし候補の奮闘と必勝を心よりお祈り申し上げます。 4月10日(土) 暖かい1日でした。 午前中、ソフトバレーボールの練習でひと汗流し、午後から市民の方からの相談対応2件。 数か月ぶりに散髪に行き、バッサリと髪の毛を短くしました。 髪の毛だけ切ったのですが、心も体も軽くなった感じです。ストレスが溜まっていたのでしょうか? 夕方から後援会の方々と活動・市政報告を兼ねた意見交換会。 4月9日(金) 委員長を務めさせて頂いている議会図書室委員会に出席。 代表者会議の意向を受けた議長からの提案事項について前回の会議に引き続き協議。 朝方、メールを開けると川越市政に関する事ではなく、国政や法案に関するメールが数件入っていました。 自らの名前も書かず・メールアドレスやIPアドレスを隠して、文章を乱暴に書き綴ったメールを送って頂いても削除しています。 封書やお手紙でもそうですが差出人の書いていない物は、開けずに廃棄していますので今後送られる際はご検討ください。 4月8日(木) 霞ヶ関東中学校の第34回入学式に同じ地元の桐野議員や地域の役員の皆さんと出席させて頂きました。 146名の新入生が大きな期待を胸に、新たな学び舎で中学校生活をスタートしました。 入学式に臨む新入生達の表情は皆爽やかな面持ちで、入場してくる姿は数日前まで小学生だったとは思えないほど逞しく見えました。 慣れない環境での学生生活が始まりますが、勉強はもとより部活や様々な社会体験を通して成長していって頂きたいと思います。 余談ですが弟の誕生日でした。とうとう三十路の仲間入りです。まだ独身ですのでどなたか良い人が見つかるといいんですけれど。 4月7日(水) 午前中、議会の各会派会計責任者が集まって打ち合わせ会議。 午後より連合川越・西入間地域協議会の市政に対する政策要望の回答書を基に、市執行部を意見交換会。 待機児童の問題や自動2輪駐車場の不足、自転車通行帯の整備を始めとする今後の街づくりや川越の歳入確保に向けた取り組みなど多くの意見が出ました。 様々な職種や世代の市民がいろいろな知恵や意見を持ち寄って市政運営にアドバイスできる仕組みがより充実していくことが、今後の川越市を新しい姿に変えていく一つの方法であると考えています。 市長や市執行部と意見交換をしたいという市民の方がいましたら、ご連絡を頂ければ調整が出来る範囲ですが同行・対応させて頂きたいと思っています。 4月6日(火) テレビのニュース番組では、頻りに新党結成の動きを放送しています。 特別興味もありませんが、今更、あの方々が集まってどうするんでしょうか??? 4月5日(月) 市内の企業にご訪問し、経営者の方と意見交換。中小企業の経済的疲弊はもうギリギリの処へ来ていると切実に訴えていました。 地域経済を一刻も早く立て直していく短期的施策と地域経済が安定していくための中長期的な施策を喫緊に講じていかなければなりません。 午前中にもう1件の来客の対応をさせて頂き、夕方から総支部定例会議に出席。 次期統一地方選挙に向けた候補予定者擁立作業を急ピッチで進めています。 会議終了後、連合埼玉主催の春闘統一行動による川越駅街頭宣伝活動に参加。 4月4日(日) 午前中から山根事務所で事務仕事。 午後から面談を一つこなし、再び事務処理。 事務所前を流れる新河岸川の堤防に植えられている桜は、「九分咲き」くらいでした。 4月3日(土) 市内の連合加盟単組の観桜会に参加。 喜多院の敷地内でしたが、とても多くの人で賑わっていました。 夕方から心配していた風も収まり、参加者の皆さんと楽しくひと時を過ごさせて頂きました。 4月2日(金) 午前中、市役所の控室で事務処理をした後、大宮のソニックシティへ。 準組織内議員として活動させて頂いているUIゼンセン同盟埼玉県支部の政治研修会でプレゼンテーション。 日頃の市議会議員の活動や政治と日常生活がいかに密接に関係しているかという旨の説明をさせて頂きました。 より多くの組合員の皆さんとこうした機会が持てるように頑張っていきたいと思います。 4月1日(木) 平成22年度に入りました。 川越市役所の中も春の人事異動で職員が行き来しています。 新たな執行部も決まり、川合市長の下で編成方針から実際の予算編成まで行われた平成22年度予算が執行されるにあたって、市民に皆さんに行き届いた行政サービスがしっかりと行われていくのか、事務事業に無駄がないか厳しく注視していきたいと考えています。 3月31日(水) 平成21年度もいよいよ最終日です。 午前中、市役所で事務処理をこなし午後から春日部市内へ。 4月11日から始まる春日部市議会議員選挙に民主党公認で立候補を予定している矢島あきよし候補予定者の事務所へ立ち寄らせて頂きました。 その後、渋田智秀埼玉県議会議員と春日部市内を街宣車に乗って遊説活動。 3月30日(火) 市内の企業に訪問させていただいた後、浦和へ。 さいたま地裁の前には、たくさんのテレビ中継車が止まっていました。 何かと思ってスタッフジャンパーを着ている人に聞いてみると、元厚生次官殺人・殺人未遂事件の判決が午後に出るとの事でした。 民主党埼玉県連の事務所に寄って、山根参議院議員と打ち合わせを済ませ、UIZ埼玉県支部へ。 3月もあと1日です。新年度に向けて街行く人も少し忙しない印象でした。 3月29日(月) 大変お世話になっている方と久しぶりにお会いしました。 仕事に対する情熱と行動力を、会うたびに学ばせて頂いています。 60歳を超えて尚お元気なご様子に、こちらのほうが活力を御裾分けしてもらました。 3月28日(日) 川越に新たに誕生した川越市資源化センター(旧新清掃センター)の竣工式に出席。 新たに導入したガス化溶融炉の引き渡し性能検査も無事に済み、本格的な稼働に向けて動き出しました。 午後には、川越市役所そばの川越城中ノ門堀跡竣工式に出席。 太田道真・道灌によって建立された川越城を構成していた一部を部分的ではありますが、復元した施設です。 川越の歴史に触れられる新たな施設ですので、川越に観光でお出での際は是非お立ち寄りください。 3月27日(土) 小江戸川越春まつりのオープニング式典に出席。 このお祭りが始まると、川越ももうすぐ春だなという印象が強いです。 川越の新しいマスコットキャラクター『ときも』のお披露目や小江戸観光グルメ大使でタレントの脇知弘さんがイベントを盛り上げました。 午後から浦和の共済会館で開催された連合埼玉研修会に参加。 3月26日(金) 市民生活相談対応3件。 市役所控室で事務処理。 夜、久しぶりにソフトバレーボールの練習に参加。 全身筋肉痛の予感。 3月25日(木) 川越市内は昨日に引き続き、冷たい雨となっています。 3月24日(水) 市立霞ヶ関東小学校の卒業式に出席。 79名の卒業生が6年間過ごした学び舎を巣立ちました。 午後から川越地区消防組合議会本会議に出席。 平成22年度一般会計予算案に対し質疑で登壇しました。 平成22年度の川越地区消防組合一般会計予算は歳入歳出それぞれ、49億1010万6千円で前年対比+2.9%となっています。 経常経費比率90.4%前年対比で+2.1%、公債費比率は5.4%で前年対比-5.4%となりました。 また119番通報に関して平成21年中にかかってきた迷惑通報の現状は、いたずらが221件・誤報が804件という数字になっているとの事でした。 社会問題になりつつあるこうした迷惑通報に対しても防止に向けた一層の啓発が必要だと感じました。 3月23日(火) 委員長を務めさせていただいている議会図書室委員会に出席。 3月22日(月) 川越市役所に勤務する遠藤選手が主将を務めるアイススレッジホッケー日本代表が、パラリンピックで銀メダルを獲得しました。 3大会目の出場で初めてのメダル獲得に本人はもとより、選手を支えてきたご家族の皆さんもさぞお喜びだと思います。 目標に向けての日々の弛まぬ努力が、いかに大切な事かということを改めて実感させて頂きました。 その他の競技でも素晴らしい活躍を見せてくれた日本代表選手の皆さんに心よりの御祝と敬意を表させて頂きます。 3月21日(日) 家の掃除と日用品の買出しへ。 3月20日(土) 朝の駅頭活動から戸田市長選挙への応援。 選挙カーで2時間みっちり戸田市内を街宣してきました。 運転してくれていた方は、戸田市内在住の方でしたので迷うことなく車は動いていたのですが、一方通行が多い市だという印象を受けました。 午後から川越市内に戻り、UIゼンセン同盟加盟組合の役員の皆さんとの議会報告と意見交換会。 3月19日(金) 川越市議会第1回定例市議会最終日。 午前中、議会運営委員会が開催され故中原秀久議員の追悼の儀をはじめとした本日の議会の次第確認。 午前中だけでは議会運営員会が終了しなかったので、一旦休憩を挿み午後1時より本会議開会。 故中原秀久議員への黙とうを奉げた後、同期当選の大河内議員より哀悼文が読み上げられました。 哀悼の儀が終了した後、議会運営員会を再開し最終協議へ。 議会運営委員会が終了したので、本会議が再開され議案の討論・採決へ入りました。 本会議終了後、市内単組の役員の皆さんとの意見交換会に参加。 3月18日(木) 本会議の準備と事務処理。 明日で最終日を迎える議会の報告書制作に取り掛かりました。 3月17日(水) 昨日とは一転して、平年並みの少し肌寒い気温に。 暫らくはこうした寒暖の差で体調を崩しやすくなる季節ですので、お気を付けください。 消防本部から昨日、消防議員への連絡を受けたコンビニの火災現場を視察してきました。 大きな火災に至らず民家も近接していない場所で、人身や周囲への延焼が出ていないのが何よりでした。 3月16日(火) 日中は春の暖かさで、市内を動いていて汗が滲むくらいでした。 高校授業料実質無料化法案とこども手当法案が与党並びに公明党・共産党の賛成多数で衆議院を通過、参議院へ送付されたというニュースが流れていました。 平成22年度国家予算案と総選挙で訴えた政策議案が少しずつではありますが、実現に近づいてきています。 川越市議会でも平成22年度一般会計予算案をはじめ10本の特別会計予算案そして条例改正議案なども委員会審議を経て、3月19日に開催される最終日の本会議での採決を待つこととなりました。 3月15日(月) 市役所で事務仕事をこなしつつ、市民相談対応3件。 窓から見える川越市の空模様が、鈍より鼠色になりつつあります。 3月14日(日) 戸田市長選挙告示。 高橋秀樹候補の出陣式に参加。 衆議院議員では枝野幸男行政刷新担当大臣や武正公一外務政務官など、参議院議員では山根隆治埼玉県連代表代行を始め多くの国会議員や地方議員が応援に駆けつけました。 川越市長選挙でも争点でしたが、多選による長期政権は少なからず馴合いや惰性、断ち切りえないしがらみなどが生まれ、市政が停滞してしまうことが多々あります。 戸田市もそうした状況に陥りつつある中で、市議会議員8期の経験と知識を持つ高橋秀樹候補は市政のトップリーダーをまず刷新し、行政のスリム化や事業仕分け、地域医療体制の整備などを出陣式で訴えていました。 私も山根議員の秘書時代から大変お世話になってきた高橋秀樹候補の必勝に向けて全力でお手伝いをしていきたいと思います。 ホームページ下段に高橋秀樹候補者のホームページにリンクしたバナーを張り付けましたので、是非ご覧ください。 3月13日(土) 市立霞ヶ関東中学校の卒業証書授与式に出席。 3年生4クラス約150名の生徒が学び舎を巣立ち、それぞれ新たな道へ。 3月12日(金) 市立川越高等学校の卒業証書授与式に出席。 今年は277名の生徒が新たな道へ進んで行くことになりました。 進学や就職とそれぞれに進む道は違えど、高校で得た知識と経験と友人をフル活用して、常に新たな事への挑戦を続けて欲しいと感じました。 3月11日(木) 4常任委員会開催。 自身は所属する文教常任委員会に出席。 平成21年度一般会計補正予算案の審議の後、教育委員会と来年度から新設される市民スポーツ部が所管する平成22年度予算案を審議しました。 質疑の中で、来年度の小中学校の就学援助費について認定予定者数の適切な算定と予算編成について問い質しました。 また、来年度から始まる予定の高校授業料の実質無料化に対する市立高校の事務手続きの準備についても確認しました。 3月10日(水) 明日はどうなるのかと心配していた昨晩からの雪もすっかり止んで、市役所にも問題なく来れました。 明日から始まる常任委員会審議に備えて、文教常任委員会所管の予算の確認と委員会での質疑の内容の精査。 3月9日(火) 故中原秀久前議長の告別式・葬儀に参列。 豪放磊落なお人柄で、私も初当選以来、議会のことや政策的な事など多くのご示唆を頂きました。 選挙という厳しい戦いを幾度となく経験し、市民の皆さんからの大きな負託を受け市政発展にその身を捧げた人生は、川越市政にとって今後も欠かすことのできない存在であったと確信しています。 61歳という早すぎるご逝去に、天命とはいえ悔しさを拭えません。 式場から出発する車列を手を合わせ見送りながら、残された我々が故中原議員の川越市に対する想いを引き継ぎ、これからの川越市政に対する責任をしっかりと果たしていかくてはならないと気持ちに刻みました。 故人はもとより残されたご遺族の皆様には衷心よりお悔やみを申し上げます。 3月8日(月) 午前中、議会運営委員会が開催されました。 過日の議会運営員会で民主党議員団として、川越市青少年健全育成協会を舞台にした公金横領事件を起こした元市職員との示談締結について執行部から議会へ説明をするための全員協議会の開催を求めていた件につき、各会派に対し確認がされましたが、少なくとも私には全く理解できない理由を述べながら「説明は必要ない!」と反対する会派があったので全員協議会での説明は実現しませんでした。 議会運営員会終了後、市議会本会議開会:一般質問4日目。 25人の議員による一般質問が終了しました。 3月7日(日) 川越地区消防組合の定例表彰式典に消防議会議員として出席。 消防団員の皆さんや地区消防職員に加えて、長年にわたり消防団員の活動を支えてこられたご家族の方に対しても表彰状が手渡されました。 川越市の消防行政の一翼を担う皆さんに対し、心からの敬意と感謝を申し上げます。 3月6日(土) 民主党埼玉県連の常任幹事会に出席。 丸3年間務めさせていただいた県連副幹事長と市民・青年局長の役を任期満了にて退任させて頂きました。 支えて頂いた副局長を始め局員の皆さん、そして県連所属の地方議員の皆さんに心より御礼申し上げます。 後任の市民青年局長には田並埼玉県議会議員が就任されましたので、これからも青年局の活動をより盛り上げて頂きたいと思います。 午後2時からは役員としては最後となる県連の第12回定期大会に出席をしました。 3月5日(金) 市議会本会議、一般質問3日目。 3月4日(木) 市議会本会議、一般質問2日目。 9人の議員が登壇。 私も本日、「市民相談業務について」という項目で一般質問に登壇しました。 川越市役所が業務として行っている市民向けの相談業務は約50種類にも及びます。加えて外郭団体や関係諸団体の行っている相談などを合わせるとそれはもう相当な数になってしまいます。 同時に相談内容を見てみると部署や担当が違うだけで、似たような内容で相談窓口を持っていることも少なくありません。 市民の便に利する為の相談業務が、内容や種類が多くなりすぎて市民にとって却って使いにくいものになってるのではないかと指摘をしました。 市民ニーズを捉えた相談内容や業務数の定期的な見直しを進めるとともに、川越市が現在行っている相談業務を確りとまとめたものを制作し市民に配布していくべきではないかと提案しました。 3月3日(水)雛祭り。 市議会本会議、一般質問1日目。 8人の議員が一般質問で登壇。 3月2日(火) 議会運営員会に出席。 明日から始まる議員による市政に対する一般質問の項目通告を確認。 26人の議員が明日から4日間をかけて一般質問で順次登壇していきます。 市政の様々な課題や問題を議員それぞれが取り上げていきますので、この機会に議会傍聴に是非お越しください。 3月1日(月) 議案質疑3日目。 民主党議員団を代表して山木綾子議員が平成22年度一般会計予算案に対して質疑に登壇しました。 この模様は、3月7日午後6時よりJCN・川越ケーブルテレビの地デジ112チャンネルかアナログ5チャンネルでご覧いただけます。
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